

中華の変化球!ここでしか楽しめない味と時間を。
今月ご登場いただくのは、「志龍」和中華のオーナーシェフ楊 遼生さんです。
遼生さんは、前号でご紹介しましたヨウ整体院の楊先生のご子息で、幼い頃から大倉クラブ&ホテルズをご利用くださっていました。
「ボウリング大会がとても楽しかったことを覚えています。ビンゴ大会や花火大会も思い出に残っていますね」と遼生さん。現在はなかなかお休みが取れないものの、「グランリゾートを訪れた時は、やはりお料理を意識します。どうやって四季を表現されているのか、お客様の数や食材の調達などいろいろな枠があるなかで、どんな工夫をされているのか、興味は尽きません」。
そんな遼生さんのお店には、個性が光るひと皿を求めて多くのお客様が集まります。「和の食材を使いながら、いわゆる〈中華料理〉に当店ならではの変化をつけた味をお楽しみいただきたいと思っています」。取材チームがまず驚かされたのは、国産和牛イチボの青椒牛肉絲でした。「鍋を振らない青椒牛肉絲」とおっしゃるとおり、オーブンを使った絶妙の火入れ。お肉はやわらかくジューシー、野菜はシャキシャキ食感!リピ決定の味わいです。
Q.日々、大切にされているポイントを教えてください。
モットーは「当たり前のことを当たり前にやる」。お客様においしく召し上がっていただくために、当たり前に探究し、努力し、作る。その姿勢を大切にしています。
Q.お仕事上の楽しみや喜びは?
もちろんお客様の「おいしい」という言葉が喜びです。しかし、調味料はほぼ手作りですし、食材と向き合う時間が好きなので、厨房に立っていること自体が楽しいです。料理に合うお酒を集めるのも楽しみのひとつですね。
Q.読者の方々にメッセージをお願いします。
季節によってメニューを工夫し、一期一会の味をご用意しております。ぜひ一度お越しください。
「志龍」和中華
「食事を楽しみながら、非日常の時間をゆっくりと過ごしてほしい」というコンセプトのもと、四川料理のような刺激的な辛さのメニューより、やさしい味わいが自慢のお店です。
シェフのお母様をはじめ、ご家族みんなでお考えになったという内装は、シェフとのお話も弾むカウンターがメイン。
通常はディナータイムのみの営業ですが、完全予約制でランチもOK!時間やメニューはフレキシブルに相談にのってくれます。
本当はナイショにしておきたい、おいしい&うれしいお店です。
〒537-0024
大阪市東成区東小橋1-8-18 1階
JR玉造駅より徒歩2分
営業時間/17時〜23時
定休日/月曜日

