フランスワインで乾杯!紙谷ソムリエ監修France Wine Fair

プリンセス有馬4月限定メニューとともに味わう、料理とワインのペアリングを編集部が体験してきました!

ボルドー初の女性日本人醸造家、百合草梨紗が手掛けるシャトー。
ソーヴィニヨン・ブランの持つほんのりハーブのような香りはアスパラと相性良し。爽やかな酸味はエスカベッシュの油分をさっぱりと流して料理をより美味しく楽しめます。
この赤ワインは珍しい組み合わせのブレンド。シラーのスパイシーさが和牛の旨味を引き締め、メルローのやわらかい果実味が淡路玉ねぎの甘みときれいに馴染むので、ローストビーフと和風ソースにバランスよく合うと思います。

フランス・ロワール地方のカベルネ・フラン。絹のように滑らかなテクスチャーとフレッシュで穏やかな味わいが魅力で、和食との相性も申し分ありません。

こちらも珍しいロールとシャルドネのブレンド。
グレープフルーツの果実感、スパイシーな余韻。
「まずは1杯」にバランスの良い1本です。