【GR天の橋立 観光大使より】観光案内
ご無沙汰いたしております。
GR天の橋立、観光大使の篠木です。
早速ですが、当ホテルのPRを。一番の売りは、やはり全室から見渡せるオーシャンビューでしょう。目の前は冬でも穏やかな阿蘇海。昨年10月26日には、その阿蘇海で、2000発もの冬花火が打ち上げられました!!
暖かい部屋から間近に眺められる冬花火は、夏の花火とは一味違いますよ。まだご覧になっていない方は、今年は是非、その時期にもお越しください。

この迫力で2,000発も!!

ホテルとの位置関係
今回は、小腹減らしにホテルから徒歩で行ける観光スポットをご紹介いたしましょう。少し寒い時期ですので、暖かい格好でお出かけください。
15分程、海岸に沿って歩きますと、遊覧船の一宮桟橋を過ぎたあたりに着きます。ここは絶好の野鳥観察スポット!!この時期、たくさんのコハクチョウ・カンムリカイツブリ・カモを見られます。

京都府下最大の水鳥の越冬地
帰り道に国道にでますと籠神社があります。丹後の国一の宮・元伊勢とあり、かなり社格の古い神社で、天照大神が現在の伊勢の地にはここからお移りになられたようです。
余談ですが、この元伊勢という言葉どこかで聞いたことがあると思って立て札に書かれた説明を読んでいましたら、私の住んでいる奈良県桜井市の笠縫村(桧原神社)からこの地に移られたと書かれてありGR天の橋立の観光大使に任命されたことに”縁”というものを感じました。


歴史を感じさせるたたずまいの籠神社
そこからケーブルで傘松公園へ。
この冬、運がよければ「天上へのゆき橋」と呼ばれる雪化粧の幻想的な天橋立をみられるかもしれませんよ。

すぐに消えてしまう「天上への架け橋」
冬の宮津へは、電車でのお出かけをお勧めします。雪の心配も無く、大阪からは毎時、特急が出ており2時間半で到着。時間がわかれば天橋立駅までお迎えにまいります。
宮津市は日本海に面し、海の幸の宝庫です。夏の岩牡蠣・大きなとり貝、冬はといえば、もちろん皆さんおなじみのカニ、又、夏のシー・カヤックイベントの時にご紹介いたしました舟屋でおなじみの伊根町は、三大ブリ漁場に数えられ、伊根ブリとして全国にその名を知られています。
その他、食材には事欠かず、その数をあげれば枚挙に暇がありません。シー・グルメにはたまらない食のスポット宮津。この冬、ぜひ、食通のあなたの胃袋を満たしに、GR天の橋立にお越しください。
かに・カニ・KANI
グラン・リゾート天の橋立 カニ会席
3月31日迄

カニ会席
昼は、地元伊根町でブリのしゃぶしゃぶなどもいかがですか?
※GR天の橋立でも、団体様のご予約なら対応可。詳しくはホテルまでお問い合わせください

※画像はイメージです


