2011/8/2 火曜日

【GRE軽井沢より】やっぱり夏は高原に行こう!!

Filed under: 軽井沢 — 軽井沢 @ 12:12

皆様いよいよ夏本番8月に突入しましたが、如何お過ごしでしょうか。
GRE軽井沢の支配人宇野です。

やっぱり夏は高原に行こう!
という訳で、標高約1,000メートルに位置するここ軽井沢での過ごし方を少しご紹介したいと思います。

森や林のある時間!!“をテーマに、現在当ホテルでは「軽井沢みんなのサンクチュアリ・エリア」プロジェクトに取り掛かっております。
木漏れ日の中で木の葉を揺らす風の音や鳥の声に耳をかたむけながら、いつもと違う時間をお過ごしいただきたい!と思いスタートしました。
森林浴や森林セラピーにはおよびませんが、時にはみんなでバーベキュー、はたまた一人でハンモックに揺られマッタリとお過ごしいただけたらと思っております。

まずは敷地内の木立を整備開始。

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客室から見ても鬱蒼としていた樹木の間引きから。

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下枝などの間引き。

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一度、貯木場に捨てに行った後のてんこ盛り。

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視界がすっきりしたスペースを利用して、『ブランコ』と『ツリーハウス』を予定しております。

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ブランコ設置場所と私

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ブランコ板

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ツリーハウス基礎部分

ホテルで唯一の男手スタッフであるパートの甘利さんと二人だけの作業なので完成はまだまだ先かと思いますが、どんな利用の仕方が出来るのかはお楽しみということで・・・

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安全性はバッチリ、ブランコだけは完成!!
ブランコと甘利さんです。

今年の秋にはこんな事も。
秋が深まるとぬくもりが恋しくなりますね。
焚き火カフェ」がオープン予定。

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ところで、何でこんな事を始めたのかといいますと、2011年は「国際森林年」でもあり、軽井沢町民憲章にも「緑豊かな高原の自然を守りましょう」と記されているからです。
軽井沢では現在、”開発と自然保護“が常々問題にされています。
涼しい軽井沢に欠かせないのが、木陰とそよ風ですね。
木陰ができると、木の上の高い温度と木陰との低い温度との差によって対流ができ、涼風となります。

この町周辺には、物ではなく自然と遊ぶことのできる所がたくさんあります。
まずは私自身が爽快絶叫エキサイティングアクティビティー「ジップライン アドベンチャー」(http://www.zipline.jp/karuizawa/)を体験してきました。
場所はGRE軽井沢から車で5分もかからない所にある、軽井沢プリンスホテルスキー場です。

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ZIPLINE ADVENTURE」は、クライミングの技術と用具を使用して森の中をワイヤーロープとプーリー(滑車)を伝って滑り降りる遊びです。

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装具

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予行練習中

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森の中を滑空

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所々に角度を変えて見える、浅間山と軽井沢のランドマーク・テーブルマウンテン(離山)

ハイキングしながらフライトを楽しむスタイルでターザンになった様な気分ですっ!
まあ一種の変形エコツアーみたいなものじゃないかと私は思いました。
お子様からシニアの方まで簡単に楽しめますが、 若干の制限があります。

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頭から飛び込む人。

すっかりはまってしまった自分でした。

次は北軽井沢にあり、森や木々と触れ合うことで「森の心地よさ」を感じる場所“ルオムの森”に行ってきました。
トウモロコシ畑の中を走って見つけたルオムの森。(http://luomu-mori.com/
敷地内に入るとすぐに、“フォレストアドベンチャー・あさま” (http://forest-adventure.jp/)が視界に入ってきました。

小学生以上から大人向けのディスカバリー、アドベンチャーコースです。

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森で遊ぶ。樹上10m以上をハーネスを付けて安全を確保しながらの冒険コース。
ターザンスィング、樹上10mのつり橋、樹上の丸太一本橋、ハンモックなど、それぞれを家族連れの皆さんが楽しんでおられました。
ああー夏休み!

次は車ですぐの所にある、浅間山の北麓に位置する、“照月湖”。
軽井沢本来の豊かな自然が殆どそのまま残る貴重なエリアです。
ここではアラブ種(アラビアンホース)と北海道和種(道産子)を飼育する牧場で、乗馬体験が楽しめます。

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森林浴を楽しみながら湖の木陰の道をゆっくり一周。
聞こえるのは鳥の鳴き声と馬の足音だけ、といった別天地で過ごす大人の時間が身も心もリフレッシュさせてくれるのではないでしょうか。

最後はなんと言っても夏休み。お子様連れには欠かせない“軽井沢おもちゃ王国”をご紹介。
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/
これまで楽しんできたオモチャで溢れたパビリオンとは別に、本年NEW体験ゾーンが誕生です。

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ツリーハウス
自然遊園でツリーハウスやアスレチックで森の中を子供たちと一緒に大冒険しましょう。
日替わりプログラムで自然体験イベントや夏限定のニジマスつかみ取りなどができ、もう何度も行ったわ!という方も今一度訪れてみるのもよいと思います。

以上、今回は夏ということで高原の空気をたっぷり満喫できるエリアをご紹介いたしました。

  軽井沢で、森さんぽ、木陰でゆっくり。

  ときどき自然に帰ってきてください。

みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちいたしております。

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