”Style”会員様の流儀 vol.01 株式会社三永

会員様の輪をリンクさせ、大きく広げていくことをめざし、素敵な会員様をご紹介する「Styleの会員
様の流儀」。第1回にご登場いただくのは、株式会社三永 代表取締役社長の松岡良修様です。

ご両親が当クラブの会員様であり、子供の頃からご利用いただいてますでに40年のおつき合い。「長く
知っている安心感、子供の頃に感じたワクワク感が会員になることを後押ししました」ということで、
現在は法人会員様であり、福利厚生施設として社員のみなさまにもご利用いただいています。

株式会社三永は、モノづくりのまち東大阪市の一角、紙を主な素材とし、手加工を駆使して機械ではつくることができない製品をつくり続けています。ノベルティやパッケージ、ディスプレイなど個性が光るSPツール、思いのこもった記念品など多種多様で、創業から80年、一貫して手加工で勝負する強くておもしろい会社です。

「世界にひとつ」をつくってくれる手加工の会社
大切にしているのは、ひらめきよりも粘り強さ

❶モノづくりにおいて大切にされているポイントを教えてください。

「手加工」でモノづくりを強みにするからこそ、情報をしっかりと集めて、準備することだと思ってい
ます。集めた情報に流されず、私たちにできることは何か。それを考え工夫して、提案・提供する粘
り強さが必要だと考えています。

❷お仕事上の楽しみや喜びはどのようなところでしょうか。

次の世代に向けて、社員がさまざまに成長していく姿を見るのが楽しみです。一方で、私が知らない新しいことを見せてくれる教えてくれるタイミングがもう間もなく来るでしょうから、それも楽しみだろうなと思っています。

❸読者の方々にメッセージをお願いします。

法人様も個人様も、「つくりたいものがあるけれど、どうつくってよいかわからなくて困っている」という方は、ぜひご相談ください。

手加工だから作り出せる個性とクオリティが強み

株式会社三永

販促ツールの企画から製造まで承っています。その他、商品パッケージやイベントでの装飾品など、
お客様のお悩みに設計力、企画力、手加工で、まるっとお答えを用意します。

また、子会社の株式会社グラッデンボックスは、1個からの記念品作成などの制作が可能です。個人作家
様がご自身の作品をグッズ化されるのをお手伝いさせていただいたり、各種スポーツチームの卒団記念品、アニマルカフェのお土産など、個人・法人を問わず、たくさんの方にお喜びいただいております。

透明の小袋の中に、ごみなどの細かい異物が
入っていないか、目で見て検品しています。
ハトロン紙と呼ばれる大きなサイズの紙で、
製品を包装しています。
(株)HESTA大倉 新人広報 白(はく)のインタビューにも、
気さくに答えてくださるイケメン社長です。

https://san-ei-inc.jp/

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西堤本通東1丁目4番10号

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