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秋の味覚たっぷりプリンセス有馬へ

秋の味覚たっぷりプリンセス有馬へ

長月の料理長おすすめ会席

優美な月見宴見目麗しき八寸

長月の料理長おすすめ会席
まず運ばれてきたのは、ススキが添えられた蒸し鮑籠盛りと、月見玉子、カマスの菊花寿司などを並べた八寸。鈴虫の心地よい羽音に耳を澄ませ、月見を堪能する―秋の夜の情景を切り取ったかのような見目麗しき料理にさっそく心が浮き立ちます。
 椀はウニ真しん薯じょに松茸、イトヨリの葛打ちを盛り付けた清汁仕立て。造りは刻んだネギやシソを鯛の身で巻いた千草巻き、鮪、才巻海老。脂の乗った子持ち鮎は味噌と柚子で漬け込み、葛の葉で包んであぶり香ばしく。
 牛肉織部揚は、総料理長小山がひと際丹精込めた一品です。牛肉を柔らかく仕上げるため約5時間かけて真空調理。牛肉と相性の良い玉ねぎ、青万願寺唐辛子のペーストを衣に混ぜ、からりと揚げています。さくさくとした衣に甘みとほろ苦い風味が加わり、牛肉の濃厚なうまみと絶妙に絡み合います。 

牛肉織部揚

衣に混ぜた玉ねぎの甘みと青万願寺唐辛子の
ほろ苦さがふわりと口の中に広がります。

牛肉織部揚

松茸と鱧のすき鍋

スダチを浮かべ、くつくつ煮る松茸と鱧のすき鍋。
爽やかな涼味を楽しめます。

すき鍋

子持ち鮎葛の葉焼

葛の葉に包んで焼き上げた子持ち鮎は
身が引き締まり、香り豊か。

子持ち鮎

蒸し鮑籠盛り

厚切りの蒸し鮑は噛むごとに磯の風味がふわり。

蒸し鮑

おすすめ松茸会席

創意あふれる美味 この上ない満足感

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 プリンセス有馬のおすすめ松茸会席は、昨年よりさらにグレードアップ。総料理長小山の巧みな技と創意あふれる品々は壮観の一言。妖艶な香りに包まれ、この上ない満足感に浸れます。松茸料理は定番の土瓶蒸しをはじめ、釜飯など5品。なかでも総料理長が今年新たに用意した自慢の献立が、松茸の酒蒸し鍋と甘鯛と松茸の煮にゅう麺めんです。
 酒蒸し鍋でまず楽しみたいのは香り。ふたを開けた瞬間、目の前で立ち上る湯気とともに旬魚のイトヨリ、海老、松茸を贅沢に召し上がっていただきます。 甘鯛と松茸の煮麺は、焼いた甘鯛の骨から取った出汁を使っており、甘鯛のうまみが凝縮。最後の一滴まで飲み干したいほどコクがあり美味。しゃきしゃきと歯ごたえのいい松茸、甘鯛の上品な白身を頬張りながら麺をつるつる。香りに魅せられ、箸が止まらなくなります。

八寸

柿百合根、銀杏煎餅、烏賊柘榴など
季節の風物詩を美しく盛り付け。

八寸

甘鯛と松茸の煮麺

松茸の奥ゆかしい香りと食感を楽しめる一品。
甘鯛のエキスがおいしさを際立たせます。

甘鯛と松茸の煮麺

焼き松茸と牛肉ロースト

うまみを閉じ込めた牛肉のローストに香ばしい松茸。
スダチを絞って、爽やかに一口。

焼き松茸と牛肉ロースト

松茸釜飯

たっぷり盛られた松茸に思わず笑みがこぼれます。

松茸釜飯

ザ グラン リゾート プリンセス有馬
総料理長 小山 和夫

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  • 小山 和夫(こやま かずお)
  • 1955年 兵庫県生まれ
  • 1975年 調理の世界に入る
  •      大阪・神戸で修行
  • 1996年 宇奈月ニューオータニホテルにて
  •      料理長として勤務
  • 1998年 ニューオータニリゾートホテルにて
  •      総料理長として勤務
  • 2002年 ザ グラン リゾート プリンセス有馬で
  •      料理長として勤務
  • 2008年 厚生労働大臣表彰
  • 2013年 ザ グラン リゾート総料理長に就任
  •      現在に至る
  • 料理長について

ザ グラン リゾート プリンセス有馬
料理長 渡部 健太朗

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  • 渡部 孝(かまた たかし)
  • 1982年 愛媛県生まれ
  • 2000年 山口県岩国国際観光ホテルで勤務
  • 2002年 プリンセス有馬にて勤務
  • 2010年 GRE軽井沢で料理長として勤務
  • 2012年 プリンセス有馬で副料理長として勤務
  • 2015年 プリンセス有馬で料理長として勤務
  •      現在に至る
  • 料理長について