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おいしさ開花 よろこびの春-プリンセス有馬-

ザ グラン リゾート プリンセス有馬のおすすめ

弥生の料理長おすすめ会席

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春爛漫の美味が開花

 見目麗しき彩りに心が弾み、香り立つうま味にのどが鳴る――プリンセス有馬が提供する弥生の料理長おすすめ会席を例えるなら「春爛漫」。鮑、蛤、赤貝、白魚、筍など旬の美味を、端正な調理技術で見事に加味。一皿ごとに春の息吹を感じ取れます。

 最初の見せ場は、伝統的なひな祭りを映した八寸。蛤の貝に蕨イカ、サーモン手毬寿司、一寸豆を配し、彩り美しく盛り付け。あっさりとした塩味の出汁で仕立てた椀は胡麻豆腐の上に蛤、筍を添えて。筍と相性の良い若布を出汁に織り交ぜ舌触りも滑らかに。

 鯛、海老、鰆、サヨリの造りの後は、会席の主役、鮑木の芽焼きが登場。すがすがしい木の芽の香りが鮑の歯ごたえと相まってほれぼれするようなおいしさ。白魚桜香揚げは、塩漬けした桜の花びらを衣につけて揚げた一品。さくっとした食感から甘い香りが広がります。

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焼き物
鮑木の芽焼き

醤油ダレをかけながら焼き、木の芽をたたいてさらに風味豊かに。鮑まるごと一つを贅沢に召し上がっていただきます。

八寸

ひな祭りにちなみ、器やあしらいも華やかに。サーモン手毬寿司、車エビ真薯、姫サザエうま煮、蕨イカ、鯛の子ゼリー寄せ、三色団子、一寸豆。

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揚げ物
白魚桜香揚げ

塩漬けした桜花を衣に混ぜ、白魚を揚げています。噛むほどに桜の甘い香りが広がります。

ちらし寿司

海老、穴子、鯵、イクラ…食べ進めるごとに具材が次から次へ。贅沢な締めの一品です。

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椀物
潮仕立て
蛤、胡麻豆腐、
ワカメ、筍

蛤の煮汁を加えた塩味の出汁はコクがありながらまろやか。椀種の蛤、筍、胡麻豆腐の味わいと絶妙に重なり合います。

ザ グラン リゾート プリンセス有馬
総料理長 小山 和夫

プリンセス有馬 総料理長
  • 小山 和夫(こやま かずお)
  • 1955年  兵庫県生まれ
  • 1975年  調理の世界に入る
  •       大阪・神戸で修行
  • 1996年  宇奈月ニューオータニ 料理長就任
  • 1998年  ニューオータニリゾート 総料理長就任
  • 2002年  ザ グラン リゾート プリンセス有馬
  •       料理長就任
  • 2008年  厚生労働大臣表彰
  • 2013年  ザ グラン リゾート 総料理長就任
  • 2014年  日本調理連合会 理事・大阪府本部長就任
  •       関西割烹萠友会 会長就任
  • 2016年  大阪府知事 技能者表彰『なにわの名工』受賞
  • 2018年  厚生労働省 卓越した技能者『現代の名工』受賞
  • 2019年  日本調理連合会 専務理事就任
  •       現在に至る
  • 料理長について