メニュー
Google+
  1. HOME
  2. 料理への取り組み

美味満開 甘美な春の宴-エレガンテ熱海-

ザ グラン リゾート エレガンテ 熱海のおすすめ

「目と舌で楽しめてこそ和食」。揺るぎない情熱を燃やし、料理長 岡山が作り上げた献立の数々。実直な性格を表すように徹頭徹尾、季節感を細やかに表現した技に魅了されます。

osusume_awaji_kaiseki

提供期間 4月1日(土)~30日(日)

桜舞い、一口ごとに広がる春のぬくもり―春の宴は先付けの桜豆腐から華やかに始まります。吉野葛に牛乳、生クリームを加えたなめらかな豆腐から、香りづけに忍ばせた桜の風味がふわり。柔らかな春の風に誘われるように、軽やかに箸が進みます。

八寸はバイ貝うま煮、イイダコ桜煮、桜エビの手まり揚げなど旬の食材を使い彩りも美しく。椀は一見するとシンプルな真薯ですが、口に含むと、練りこんだ一寸豆がぽろり。ひとかみごとに軽妙な歯ざわりを楽しんでいただけます。

新鮮な地魚は造り、焼き物で味わいます。4月の焼き物は金目鯛の木の芽焼き。ふっくら柔らかな白身から木の芽の爽やかな風味が口中に広がります。蒸し物は、もちもちとした道明寺をタイの白身、桜の葉で包んでおり、香りと味が絶妙に絡まり合い美味快感です。

造り

桜の花びらに見立てた器に盛り付けた造りはタイ、マグロ、ホタテ、イカ。新鮮な地魚だけに快い歯ごたえ。

造り

焼き物

焼き物

金目鯛の木の芽焼き。若狭地をかけながら香ばしく焼き上げ、木の芽をふりかけています。

桜豆腐

桜豆腐

桜の花びらを使って香りづけをした先付けの桜豆腐。盛り付けたウニとの相性もぴったり。

椀

一寸豆真薯の椀。あっさりとした出汁でタケノコとシイタケ、花びらにんじんを添えています。

桜えびと新ショウガのご飯

桜えびと
新ショウガのご飯

ふっくらと炊き上げられ、桜えびのうまみがしみ込んでいます。

ザ グラン リゾート エレガンテ 熱海
料理長 岡山 雄太

熱海料理長
  • 岡山 雄太(おかやま ゆうた)
  • 1983年 兵庫県神戸市生まれ
  • 2001年 宇奈月ニューオータニで勤務
  • 2002年 有馬温泉「古泉閣」で勤務
  • 2006年 プリンセス有馬で勤務
  • 2011年 GR近江舞子で副料理長として勤務
  • 2015年 プリンセス有馬にて副料理長として勤務
  • 2016年 GRE熱海料理長に就任
  • 現在に至る
  • 料理長について