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海と山の厳選食材が一堂に 遊び心あふれる会席-エレガンテ軽井沢-

ザ グラン リゾート エレガンテ 軽井沢のおすすめ

緑陰の涼風が心地よい夏の軽井沢。今春新料理長に就任した森田は、キャリア40年を越えるベテラン。7月の料理長おすすめ会席は、熟練の技が冴え渡り味、見た目で楽しめる献立がそろいます。

料理写真

提供期間 7月1日(土)~31日(月)

会席の始まりを告げる八寸は、川海老の香り揚や鱧棒寿司など夏らしい食材が彩り鮮やかに並びます。中でも、鮑と車エビを織り姫と彦星に見立て、葛打ちをしてゆでた素麺で天の川に見立てたガラス杯はまさに芸術品。アートの街・軽井沢にふさわしい洗練された八寸です。

椀は冬瓜と帆立真薯で睡蓮のつぼみを表現。造りのイサキ、油カマス焼霜、金目鯛、ミル貝はいずれも小田原港直送。料理長が長年のキャリアで培った独自ルートで仕入れた良質な鮮魚だけに身が引き締まり、透き通るような美しさです。

黒毛和牛のリブロースの陶板焼きは会席の目玉。長野県産の高品質の黒毛和牛は、舌の上でとろけるような柔らかさを堪能できます。香ばしい鮎の塩焼き、鰻と芋を練り合わせた蒸し物やスッポンスープゼリー寄せは、スタミナ抜群で夏を乗り切れそう。こだわりの地元食材が織りなす、演出の数々をお楽しみください。

料理写真

季節の八寸

鮑と車エビを二星に見立て、尼子南蛮、川エビ香り揚、白瓜雷干、ほおづきウニ、芋茎の青梅餡かけなどがそろいます。

椀 花冬瓜 帆立真薯

冬瓜と帆立真薯で睡蓮のつぼみを、パプリカで軽やかに飛ぶチョウを表現しました。

料理写真

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焼き物 若鮎汐焼

地元で獲れた鮎や沢蟹を程よい焼き加減でご提供。皿はまるで川底を写し取った絵画のよう。

ザ グラン リゾート エレガンテ 軽井沢
料理長 森田 大樹

料理長
  • 森田 大樹(もりた たいき)
  • 鳥取県出身で、17歳から料理の道に入りました。関西の和食料理店から修行をはじめ、日本料理店、宿坊、ホテルで料理長を務め、今春、GR箱根からGRE軽井沢の料理長に就任いたしました。「食材が第一、趣向はその次」と、素材へのこだわりは人一倍と自負しています。

    好きな言葉は「至誠通天」。正しいことを続けていけば願いはかなうと信じています。初心を忘れず、お客さまのご期待に応えていきます。

  • 1958年 鳥取県生まれ
  • 1989年 ホテルセイリュウ日本料理「漁火」(大阪府)料理長
  • 1998年 玉蔵院(奈良県)料理長
  • 2004年 ホテルアクシオン館山(千葉県)料理長
  • 2016年 GR箱根料理長に就任2017年GRE軽井沢料理長に就任
  • 現在に至る
  • 料理長について