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4月から軽井沢の料理長を務めさせて頂く出口と申します。 和歌の浦の料理長を3年半させて頂き、いろいろな経験をさせて頂きました。 和歌の浦は海が近く新鮮な魚介が多く手に入りましたが、軽井沢は海が遠い分、地元産高原野菜をふんだんに、また地域性の富んだお料理でお客様を楽しませることが出来るよう、日々精進させていただきます。是非軽井沢にお越し下さいませ。 私は毎日市場や農協(集荷場)を回るのを日課にしています。 今が一番美味しい旬の食材が出迎えてくれるからです。 その一番美味しい食材を活かした料理を食べていただきお客様に笑顔でお帰りいただく事を心がけています。 信州の涼冷な高原地帯で栽培が盛んな、レタス・春キャベツ・アスパラガス・カリフラワー・ペコロスなどの野菜の旨みをそのままヴィシソワーズ風スープ仕立ての洋風の一品にアレンジします。 夏には生命力溢れるみずみずしいトマト・茄子・セロリ・ズッキーニ・パプリカなどを煮込んだラタトゥーユをオリーブオイルとタイムで風味豊かに仕上げ、旬の魚のソテーと合わせるなど、長野県そして軽井沢ならではの地産の素材をさまざまな料理方法で会席料理の中に取り入れていきたいと思っております。 |









