ザ グラン リゾート 軽井沢(以後GRE軽井沢)の観光大使を勤めます福留辰郎(ふくどめ たつろう)です。

NHKの大河ドラマ篤姫で知られるようになった鹿児島県に1952年に生を受け、1975年に㈱大倉の大阪本社に入社しました。

1978年に、当社関東進出の1期生として東京支店(新宿南口ホーライビル)で、ザ グラン リゾートの会員募集の営業にあたり、その後戸建て事業、マンション事業等を手掛けました。
現在は、オークラハウジング(株)で管理業務・仲介業務・リフォーム業務を担当しています。

今回、GRE軽井沢観光大使の任命を受け、GRE軽井沢を誰よりも精通し観光大使の期待に応えるように努力いたします。
 

「娯楽を人に求めずして、自然に求めよ」:軽井沢でキリスト教的風潮が広まった頃の引用

『春』
早朝バードウォチングや様々なコースのハイキングイベント。
ホテルでテニスをしたり、たくさんあるゴルフ場でスポーツを楽しむのも◎。

『夏』
長期滞在の方におすすめの、芝生でグリルランチ(BBQ風)でお腹も開放感もバッチリ。
昨年から通年営業となったスケートリンクで夏を忘れるのも良いかと思います。

『秋』
好評の紅葉狩りミニツアーイベントやりんご狩り、ハロウィンイベントも大好評。

『冬』
そんな軽井沢のホテル・GRE軽井沢でも、夜は支配人と星空ナビゲートや焚き火を囲んで一杯やることもできます(ただし、非常に寒いのは覚悟)。
朝は明るいレストランで芝生のバードフィーダに集まる野鳥を観ながらお食事も。
もちろん車で5分の軽プリスキー場は積雪バッチリです。

何気にきらりと光る、スタッフの心意気を感じていただき長野の事ならお任せの、支配人宇野が案内役になり、お越しいただければ必ず新しい発見と新鮮さを感じとって、お帰り頂きます。

また、料理長・渡部が心を込めて作り出す創作会席が、おかげさまで非常に良い評判をいただいており、昨年は皆様の前でお寿司を握ったりもいたしましたが、今年はあれをしよう、これをやりたいなどと、ネタをたっぷり用意して皆様のお越しをお待ちいたしております。
 
おいしい空気、新鮮な高原野菜、木立の中に佇む教会や美術館を回ったり、別荘のようなレストランでランチを楽しんだりしてくつろげる町が軽井沢です。
軽井沢町憲章には、「緑豊かな高原の自然を守りましょう」と記されています。
軽井沢は、開発と自然保護という課題と向き合ってきた町であり、2011年の国際森林年の代表的町です。
涼しい軽井沢に欠かせない木陰とそよ風が出来るのは、木の上の高い温度と木蔭の低い温度との差によって対流ができ、涼風が出来ます。
軽井沢は自然保護に努めており、自然と遊ぶことのできる宝庫です。
三つの国立及び国定公園に囲まれ雄大な浅間山の容姿の変化のもと、色鮮やかに染まる軽井沢の四季は美しく移り変わります。

【命が芽吹く春】
長く厳しい冬の後、新しい命がいっせいに芽吹き、軽井沢が輝き始める季節。
美しい花々も咲き始めるで、サイクリングの途中で足を止めて木立の中を散歩してたくなります。

【生命力溢れる夏】
避暑地・軽井沢のシーズン到来。涼を求めて全国から人々が訪れます。
矢ケ崎公園は、むせ返るような緑の匂いに包まれ、待ちも自然も一年中で最も生き生きと輝く季節です。

【紅葉に染まる秋】
漏れるような紅葉に包まれる秋。
旧三笠ホテルから山道を北に上がって行くと、紅葉のトンネルが現れます。
雲場池も衣替えし、赤や黄色に色づいた葉が湖面を鮮やかに染め上げます。

【雪化粧をまとう冬】
あまり知られていないのが、冬の軽井沢の美しさ。
寒さを耐えた人だけが会える白銀の世界が広がります。
多くの観光客で賑わう夏の一方で全く違う顔を見せる冬は、標高約千メートルに位置する軽井沢の冬は氷点下でも良く晴れた日が続き、凛とした空気がなんとも気持ちよく積雪は稀です。
気温がマイナス10℃を下回る日もありますが、夜半から明け方にかけて舞い降りるパウダースノーやダイヤモンドダストは、よく晴れた朝日に照らされ眩いものです。
一部俗化されたイメージの軽井沢はいま、静かなる冬の発見者を待ちわびております。

しか~し、車でいくのはチョット・・・不安な方や運転そのものが・・・、という方でも横浜・新宿・池袋・練馬から高速バスで¥2,000~で気軽にのんびりお越しいただけます。

遠いイメージが強い軽井沢ですが、電車で東京から70分、大宮からだと40分と、実はこんなにも近いのですからどんどん遊びにいらしてください。
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