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平成23年1月から 『ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島』 の観光大使をしております土田利明です。 出身地は栃木県です。生まれは、昭和28年1月12日で、足利市で生まれたので「利明」と命名したそうです。 仕事の専門は、土地開発の計画設計です。 株式会社 大倉のニュータウン開発に従事してきました。 ハード面及びソフト面の両面で、新しい街を造ることに大きな喜びとやりがいを感じて仕事をしてきました。 |
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趣味はゴルフ! ハンディキャップは13です。
夢は、60歳までにシングルプレーヤーですが、還暦まであと数年と迫っており、体力も筋力も日ごとに落ちていることを実感する今日この頃ですから、非常に厳しい状況にあります。 何とかがんばりますので、応援よろしくお願いいたします(o^-’)b 今後は、皆様に淡路島の情報と魅力を出来るだけお伝えしてまいりますので、宜しくお願いいたします。 |
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![]() (平成24年2月7日朝 ザ グランリゾート エレガンテ 淡路島にて) |
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ホテルの売りとしては、最上階の温泉とそこから見える大阪湾の風景ではないでしょうか?
年末に訪れたときの、日の出の風景はすばらしかったです。 日ごろの疲れが、心身ともに癒されました。 |
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ホテルの魅力のもうひとつは、おいしい料理です。 それも、その土地の特産品が味わえれば最高です。 その点、池内料理長の会席料理には、淡路の鯛、牛、米、もちろん 玉ねぎも!! 心のこもった日本料理は、ゆっくりと身体にも心にもしみわたり、その味に旅の会話もはずみ、楽しい旅の思い出になります。 ご提供する料理も、季節の旬のものを味わっていただけます。 冬には、「ふぐ会席」です。福良の3年もののふぐですぞ。 通常、ふぐは2年育てられて市場に出ることが多いところ、この淡路島の福良のふぐは3年間育てられるので、その味は最高です。 池内料理長による、河豚皮、河豚刺し、河豚ちり、河豚唐揚げ、河豚雑炊。「絶品!」。 ひれ酒を飲みながら、おいしい河豚料理に大満足!されることでしょう。 また、春5月のお料理は、皐月の「瀬戸会席」。 淡路鯛、 鱧、牛蒡、かもじ葱、玉ねぎ・・・ 新鮮な食材を 色々な料理法で楽しませてくれます。 夏、7月は鱧です。 新鮮だからこそ味わえる ふっくらとして 上品な味わい・・・ |
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| 【向付 鱧落とし、鱧焼き霜造り】 | 【鍋物 鱧鍋】 |
池内料理長による、料理はどの季節にもご満足いただけるものと確信しております。 |
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『冬の淡路島 紀行』 |
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立春は過ぎましたがまだまだ寒い日々が続いております。 そこまで来ている春が待ち遠しい今日この頃、会員の皆さまにおかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 さて今回は、平成24年2月6日から7日にかけて、冬の淡路島を訪ねましたので、その模様をご紹介いたします。 2月6日(月)午後から、淡路島に向かいます。天気は曇り時々小雨模様です。 東大阪の自宅を14時に出発し、15時過ぎには明石海峡大橋です。この大橋をわたれば淡路島です。 |
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まず訪れましたのは、淡路夢舞台です。 冬のチューリップが可憐に咲いておりました。 |
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その後、園内の奇跡の星の植物園に入りました。 「蘭華宮殿」と銘打ったラン展を開催しております。それでは、美しいランの花をお楽しみ下さい。 香りをお届けできないのが残念です・・・ |
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その後は、ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島にチェックインしました。 最上階の温泉に浸り、日ごろの疲れを癒し、楽しみの食事です。 2月の瀬戸会席に追加注文で福良のふぐを使った「てっさ」をつけてもらいました。 |
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そして、二日目。 2月7日は生憎の曇り空。 ホテルの前の海では漁師さんが海苔の養殖作業をしていました。 |
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朝風呂を浴びて朝食を頂きました。 バイキング料理で、満腹になり、食後の休憩をとってチェックアウトしました。 今回の淡路島紀行の目的は「淡路島七福神めぐり」です。 |
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巡る順番は特に決まりはないですが、 1番目のお参りどころで七福神めぐりを 申し込むとチェック表を発行してくださり、 7箇所の最後に福笹をくださいます。 とりあえずは、GRE淡路島から一番近い 大黒天(八浄寺)から巡りました。 巡るのは真言宗のお寺です。 各お寺が七福神を祀っております。 各お寺では、般若心経を唱え、終わりに 「御真言」を三度唱えて、祈願をしてくれます。 |
【 第一番 大黒天 (八浄寺) 】 ちょうどこの日は「まめいり神事」があり、無病息災と厄除けを祈願して、檀家らが七福神に扮し、大きな鉄鍋で50キロの豆を煎る催しが行われました。 私も、今年は前厄なのでラッキーでした。 豆も戴きました。 |
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![]() (七福神のお面をつけた檀家が整列しております) |
大黒天(裕福の神) 御真言 おんまかぎゃらやそわか 厄除け祈願として、丸い器に入った豆を四角い器に一掴みで移す「魔滅おとし」をさせていただきました。 (各神社でさせていただけます) |
【 第二番 寿老人 (宝生寺) 】 太鼓橋を一回渡ると10年長生きするそうです。 ちなみに私は二回渡りました。 |
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寿老人(長寿の神) 御真言 おんばざらゆいせいそわか |
【 第三番 弁才天 (智禅寺) 】 知恵を授かるよう、祈りました。 |
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弁才天(知恵の神) 御真言 おんそらそばていえいそわか |
【 第四番 福禄寿 (長林寺) 】 人の幸せは、『 福 』『 禄 』『 寿 』に集約され、幸せを感じる時というのは、この『 福 』『 禄 』『 寿 』の三つがバランス良く整った状態になっている時だそうです。 幸せを授かるよう、祈りました。 |
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福禄寿(大望の神) 御真言 おんまかりしりそわか |
【 第五番 恵美酒神 (万福寺) 】 えびすさまの左手の鯛は「めでたい」のたい、一般には「芽出る」の意味があり、若芽がやがて大樹になるように、何か良くなる“兆し”(きざし)を芽出たいとなりました。 今いろいろと叶えてほしい希望や悩み。その「何とかして解決を」と努力する姿こそが幸福への芽であり、めでたいのです。 右手の釣り糸一筋は礼儀を重んじ、迷いなく人間らしく一筋に生きぬけとの示唆です。 人間らしく生きていけるよう、祈りました。 |
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恵美酒神(律儀の神) 御真言 なむえびすたいじん |
【 第六番 毘沙門天 (覚住寺) 】 七難を避け、七福を与える北方守護の神仏である毘沙門天は、仏教とそれを信じる人々を守る四天王の一人であり、憤怒の相に唐の武人装束をまとい、左手に宝塔、右手に金剛棒を持ち、二体の邪鬼を踏みつけている姿で表わされ、古くから武人たちの厚い信仰を得ています。 勇気をいただけるよう、祈りました。 |
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毘沙門天(勇気の神) 御真言 おんべいしらまんだやそわか |
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【 第七番 布袋尊 (護国寺) 】 七福神の神様として最後に挙げられるのは布袋尊「ほていそん」です。一般には「ほていさん」でなじみがある神様です。 太ってでっぱった太鼓腹、大きな福耳、上半身は半裸に近く、大きな袋を肩にかついでいます。 にこにことしたその笑顔と、珍妙な風貌から、思わず顔がほころんでしまう、そんな福の神様で、その功徳は福徳円満です。 しかし、実はこの布袋尊、七福神の中では唯一実在の人物がモデルである、といわれています。 それが十世紀頃の中国の禅僧、「契此(かいし)」です。 家庭円満と和合を祈りました。 |
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布袋尊(和合の神) 御真言 おんまいたれいやそわか |
今回は、本当に楽しい「福めぐり」の旅でした。 皆様も機会をつくられまして、是非「福めぐり」の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか? それでは、また 「ザ グラン リゾート エレガンテ淡路島」でお会いしましょう。 |
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夏は海水浴。 島であるだけに、周辺には多くの海水浴場があります。
私が訪れたのは、慶野松原海水浴場。 まだ、海の家のオープン前でしたが、夏休みには大勢の海水浴客で賑わいを見せることでしょう。 |
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また、南淡路まで足を延ばせば、鳴門の渦潮クルージングも体験できます。では、勇壮な渦潮をご覧ください。
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