皆様こんにちは、ひきつづき「ザ グラン リゾート 赤穂」の観光大使をさせていただきます岡山支店の内田康雄です。
岡山支店も現在の場所にショールームを開設してはや1年が経過しました。
仕事に追われる毎日ですが、夏季休暇にはぜひ家族と「ザ グラン リゾート 赤穂」に行きたいと思っています。
今回は、前回お約束の岡山の情報も併せてご紹介いたします。

 

~ザ グランリゾート赤穂 リニューアルオープン~

ザ グラン リゾート 赤穂は2011年3月17日にレストランと1階ロビーの改装をし、リニューアルオープン致しました。
新しくなりましたザ グラン リゾート 赤穂を瀬戸内の穏やかな海と一緒にお楽しみ下さい。
  
レストラン

  
フロントロビー                        客室からの朝日
 

今回はホテルから約10分のところにある「坂越(さこし)」の町をご紹介させて頂きます。
坂越は城下町である赤穂が成立するずっと以前から、荘園年貢の積み出しで賑わっており、その名の由来は、聖徳太子と共に政治に取り組んだ泰河勝が聖徳太子の死後、蘇我入鹿から逃れる為に『難を避け越した』来た地という一説があるほど、その歴史は相当奥深いものがある町です。
  
そんな歴史深い町である坂越の観光スポットをご紹介させていただきます。

・生島(いきしま)

古来より泰河勝の墓が島にあり、神域として人の立ち入りが禁じられてきた為、原始の森が保たれてきた島で、常緑樹のスダジイ、アラカシなどからなる自然植生で、学術的価値の高さから生島樹林として大正13年12月9日に国の天然記念物にしています。
  

・大避神社(おおさけじんじゃ)

創建は大化3年(647年)頃といわれ、泰河勝、天照皇大神、春日大神を祀っており、拝殿両脇の絵馬堂には40余りの絵馬があり、中には享保7年(1722年)のものもあり、日本で最も古い舟絵馬とされているものもあります。
また、毎年10月の第2日曜日には「坂越の舟祭り」があり、大阪天満宮天神祭、安芸厳島神社管弦祭と並ぶ瀬戸内三大舟祭りの一つとされています。
  
創業が桃山時代は慶長6年(1601年)という豪商「奥藤家」の寛文年間(1661年~1637年)に建てられた大規模な酒蔵の一角に開設された酒造と廻船の博物館・郷土資料館です。
江戸時代の酒造道具や廻船に関する道具・資料が展示されているほか、奥藤家は庄屋・船手庄屋も務めていたため、坂越村に関する資料も残されています。
建物は奥藤酒造の現役の酒蔵でもあり、地酒「忠臣蔵」の利き酒もできます。
  

・旧坂越浦会所

江戸時代後期に建築され、赤穂藩主の茶屋、および坂越村の会所として明治時代まで使用されてきた歴史的建造物を博物館施設として活用しています。
2階の藩主専用の部屋は「観海楼」と名付けられ、その名のとおり窓一面に坂越の海が広がり、天然記念物の生島が見える絶好のスポットです。
  
このように坂越には歴史のある観光スポットがあります。
また、坂越にある宝珠山にはハイキングコースもあり、その頂上から見る坂越湾の景色はまさに絶景です。
「ザ グラン リゾート 赤穂」にお越しの際は是非、都市景観大賞にも選ばれた歴史ある坂越の町を探索してみて下さい。

頂上から眺める坂越湾の風景

・岡山後楽園

ホテルから少し足をのばして岡山市内に有る後楽園をご紹介いたします。
岡山へはJRで約1時間半、後楽園へはバスで約20分のところにあります。
  
後楽園は日本三名園の一つで岡山藩主の池田綱政の命を受けた家臣の津田永忠により1687年から13年の歳月をへて完成されました。
広さ約4万坪の中に池(沢の池 他)・芝生(5600坪)・丘(唯心山・ゆいしんざん)が絶妙に配置され延養亭(えんようてい)という藩主が訪れたときの居間から園内が一望できるように設計されています。
  
四季折々に園内の変化を楽しむことができ、イベントも催されます。
毎年恒例の夏のイベントとして幻想庭園があります。
園内がろうそくの炎やライトで照らし出され、昼間とはまた一味違った幻想的な雰囲気を楽しめます。
この機会に岡山まで足をのばしてみては如何でしょうか。

「ザ グラン リゾート 赤穂」では四季折々の工夫を凝らし、皆様のお越しをお待ち申しております。
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