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ザ グラン リゾートのリゾート会員権をご購入いただいたお客様の評判・口コミなどを掲載しています。

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個人会員様のインタビュー

家族の歴史が、詰まった場所。

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佐伯 雅夫 様 和子 様

佐伯さんのご自宅の応接間には、環境大臣や県知事から贈られた表彰状が並んでいる。表彰状の文面は、ご主人が経営されている会社の環境への貢献を讃えたもの。お仕事で優れた功績が認められる一方で、ご主人は「仕事やゴルフのお誘いより子どもの参観日を優先する」優しい父親としての顔もお持ちだ。今でも、四国にいるご次男の大学で学園祭があるとなれば、ご夫婦だけでなく、近所にお住まいのそれぞれのお母様や娘さんたちが揃って駆けつけるという。
ご家族に何かお祝い事があればみんなで集まり、お正月やお節句にもまた集い、“家族の絆”を何より大切にされている佐伯さんご夫妻。兵庫県伊丹市にあるご自宅にお邪魔し、お話を伺いました。

昨年の大晦日の朝、プリンセス有馬のロビーで撮られた一枚の記念写真。4世代20名以上が有馬に集い、ご主人のお母様の卒寿(90歳)をお祝いされた時の一枚だという。強い絆で結ばれた佐伯さんのご家族を象徴するようなお写真だ。
約20年前、プリンセス有馬がまだ建設中の頃にオーナーになられたという佐伯さん。きっかけは、今は亡くなられている奥様のお父様だった。お父様は当時のジャンボクラブの会員で、奥様のお父様お母様、ご主人のお父様お母様、そして、佐伯さんご夫妻とお子様たち3世代が集まり、よく“ジャンボクラブ巡り”をされていたという。「ジャンボクラブやプリンセス有馬には、家族の歴史が詰まっているんですよ」と奥様。プリンセス有馬のオーナーになられて以来、奥様は宿泊の記録をノートにつけられている。ご長男の医師国家試験合格祝い、お母様の退院祝いなど、ご家族の節目となるお祝いや、お子様たちの成長のよろこび、さまざまな想いがそこには詰まっている。
また、ノートには「支配人のお祝い」という記述もいくつか出てくる。プリンセス有馬の元スタッフがどこかのホテルの支配人になるという知らせがあれば、お祝いをかねてそのホテルに行かれるという。

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ご家族の絆や人とのつながりを、とても大切にされている佐伯さんご夫妻。カレンダーは、誰かのお祝いや年中行事などの予定から埋まっていく。だからこそ、お2人のまわりには、いつもたくさんの人が集まるのだろう。今は、末っ子のご次男も大学進学のため家を離れ、ようやくご夫婦2人の時間ももてるようになってきたところ。プリンセス有馬のディナーショーに参加されるなど、ザ グラン リゾートに2人で行かれる楽しみも、増えてきているそうだ。

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