2016/4/29 金曜日

【GRE軽井沢より】〜ビール工場とワイナリー〜

Filed under: 軽井沢 — admin @ 11:33

4月に入り、皆様いかがお過ごしでしょうか。軽井沢は、寒い冬が終わり、日に日に暖かく、外出が気持ち良い季節となりました。そこで、軽井沢近郊にある地元のビール工場とワイナリーについて紹介します。

まずは「THE軽井沢ビール工場」へ行きました。ここへは、佐久ICから車で5分、当ホテルからは、車で約30分です。

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工場は5年前に出来たということもあり、内装も外装もきれいです。

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工場に入り、最初に案内してもらったのが、仕込みタンク↑でした。ここではビール製造において、ろ過や煮沸などの工程を行います。写真の右側と左側ではタンクの大きさが違い、出荷数に応じてタンクを変えるそうです。

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↑このタンクは貯酒用のタンクです。ここで、仕込みタンクから送られてきた、ビールに酵母を合わせ、発酵させる工程が行われます。気温が一定に保たれていて、少し肌寒かったです。

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↑この機械は、ビールを缶や瓶などに入れ、品質などを検査する場所です。圧巻だったのは、品質チェックなどを終えた缶が段ボールの上に20本ほど置かれ、一瞬で段ボールに収納されたことです。技術の進歩を目の当たりにしました。言葉で説明するのは難しいので、ぜひ直接、足を運んでいただいて、見ていただきたい工程です。

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↑ここは試飲コーナーです。テラスがあり、天気が良い時は、浅間山を望みながら試飲する事もできます。中にお土産コーナーもあるので、お気に入りのテイストを見つけて、購入されてみてもいいかもしれません。

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↑これは、ビールサーバーです。サックスの形をしていますが、ビールサーバーです。ここでは、直近に製造された3種類のテイストのビール中から1つを試飲することができます。ビール工場見学の醍醐味、造りたてのビールをいただく。さらに、お土産で缶ビール1本プレゼントがあるそうです。運転してきたから飲めない・・・というあなたでも安心!!!お飲みになれない方は、お土産に缶ビール2本プレゼント。

地ビールの生産工程や規模はどのようなものか・・・
地ビールはクセが強くて・・・
GRE軽井沢の近くで、どこかいい所ないかな・・・
と思っている方は、ぜひこちらの工場を訪れてみてはいかがでしょうか。

・軽井沢ブルワリー株式会社
長野県佐久市長土呂64-3
TEL 0267-66-3311
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続きまして、「マンズワイン株式会社」の小諸ワイナリーへ行きました。ここは小諸ICから5分の所にあり、当ホテルからは、車で約40分です。※ワイナリーのキャラクターではありません。

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↑これらは、ワイナリーの前にある葡萄の木です。葡萄の木は、手を伸ばさないと収穫できないくらい大きいと思っていましたが、今は垣根栽培という、収穫や木々の手入れがしやすいよう、高さがあまりないのだそうです。葡萄の収穫は秋ということなので、この日は、木が立ち並んでいるだけでした。

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↑ここは、ワイナリーに併設されている、万酔園という日本庭園です。春夏秋冬の変化を木々、草花などと共に感じられます。そのため、軽井沢に負けず劣らず、都会の喧騒などを忘れさせてくれます。この日は、夏に向けて、芝焼きを行っていました。

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↑ここは、秘密の部屋です。今回は特別に中を観させていただきました。室内はワイン保存に最適な15度に設定しており、ひんやりとしていました。内装は、まるで西洋の建物に行ったかのような錯覚を覚えるほど、荘厳でした。年に何回か、この部屋に入ることの出来るイベントをおこなっておりますので、興味をお持ちの方は、参加してみてはいかがでしょうか。

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↑ここは、貯酒樽です。造られたワインはここで保管されます。

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↑こちらは、試飲コーナーです。マンズワインの代名詞ソラリスがたくさんならんでおり、赤、白様々な味が楽しめます。併設されたお店ではお土産を買うこともできます。
葡萄の収穫はだいだい10月ごろに行われるそうです。

・マンズワイン小諸ワイナリー

〒384-0043 長野県小諸市諸375

TEL 0267-22-6341

*GRE軽井沢イベント情報

〜支配人と行く新緑巡り〜
実施日 5月23日(月)〜5月27日(金)
参加費 お一人様 1,080円(昼食代は含みません)
新緑巡りに最適な季節です。街歩きとはひと味違った
軽井沢の魅力を満喫しましょう!!

〜GRE軽井沢、GRE加賀連泊プラン〜
実施日 5月29日(日)まで
期間中ご宿泊された方に特典をご用意しております。 軽井沢から加賀まで、北陸新幹線で約2時間半!北陸絵の旅が
グーンと近くなりました。軽井沢では山の幸、加賀では海の幸と、
異色の会席に是非ご期待下さい。
特典…ヽ謄曠謄襪砲討甘地土産 2泊目ホテルにてポイント3倍

〜特選信州牛ステーキ会席〜
実施日 4月1日(金)〜5月31日(火)
参加費 特選料理長おすすめ会席に準じます
長野県のブランド牛である『信州牛』。贅沢に信州牛ステーキを
メインとした会席料理です。是非この機会にりんごで育った甘くて
やわらかい信州牛をご堪能下さい。

2016/1/19 火曜日

【GRE軽井沢より】〜軽井沢ウィンタースポーツ〜

Filed under: 軽井沢 — 軽井沢 @ 8:30

新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年は例年に無く穏やかな冬ですが、いよいよ軽井沢も本格的にウィンタースポーツの季節となりました。
今回はご家族連れで楽しめるスポットを紹介いたします。

まずは、スキーとスノーボードが楽しめる“軽井沢プリンスホテルスキー場”です。軽井沢駅から徒歩15分程の場所にあり、軽井沢プリンスショッピングプラザや軽井沢プリンスホテルからも近いため、アクセスはとても良いです。軽井沢駅は、去年の3月に開通した北陸新幹線も停まるので、関東や北陸のお客様はもちろん、関西のお客様も訪れやすくなったと思います。

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今年は暖冬の影響で自然雪が少なく、人工雪で営業しているようです。これからの時期は積雪も期待できるので、スキー場の滑走エリアが広がっていきます。

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休日にはお子様連れのお客様も多く来られている様です。
また、スキー場の中にはお子様が雪で遊ぶことができるスノーパークもあり、スノーエスカレーターやレンタルそり、雪遊びエリアやブランコなどのアイテムが充実しており、小さなお子様でも楽しめる施設となっております。

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スキー場がオープンしている間は、スキー・スノーボードスクールも開催されていますので、これから本格的にスキーを楽しみたい方は申込みされてはいかがでしょうか!

次にご紹介するスポットは“軽井沢アイスパーク”です。

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軽井沢アイスパークは、2013年に誕生した国内最大級の通年型カーリングホールです。屋外に併設するのは400mアイススケートリンクで、春〜夏はローラースケート場、フットサルコートとなりさまざまなスポーツが楽しめる施設です。

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ブログの写真を撮りに行った日には、ちょうどジュニアのスピードスケートの大会が行われていました。地元長野県の中学生や高校生が熱いレースを繰り広げていて、つい何レースも見入ってしまいました(笑)

屋内のカーリングホールでも大会が行われていました。

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カーリング初心者の方でも、インストラクターの方が指導をしてくださる体験レッスンがあるようです。また、団体・法人向けのプランも可能で、ゲームも楽しめる団体レッスンや、氷上の運動会で盛り上がるレクリエーションプラン、カーリングでビジネス研修ができるチームビルディングプランなどがあり、いくつもの違った楽しみ方があります。

軽井沢だからこそ体験できるウィンタースポーツをこの機会にぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

最後に、軽井沢でおすすめのお食事処を紹介したいと思います。
信州と言えばやはりお蕎麦です。そこで今回は、『追分そば茶屋』をご紹介いたします。

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追分そば茶屋のそばは、厳選された信州の霧下そばを使用し、そば本来の味を代々培われた技術によって造っている生そばの風味を堪能できる伝統あるお蕎麦屋さんです。

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↑天ざるそば ¥1,840
こちらが天ざるそばです。生そばの風味をしっかりと感じることができ、大きな海老や野菜の天婦羅もついた贅沢なメニューです。
軽井沢には、和食洋食を問わずさまざまなジャンルのお食事処が他にも数多くあります。観光スポットやレジャースポット、お食事処などこれからも軽井沢の魅力を皆様にお伝えしていければと思っております。
本年もGRE軽井沢をよろしくお願い致します。

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2015/9/23 水曜日

【 GRE軽井沢より 】〜 松代の遺跡・史跡紹介 〜

Filed under: 軽井沢 — 軽井沢 @ 12:00

9月に入り、軽井沢は朝晩と肌寒く感じるようになってきました。日中はすごしやすい日々が続いています。
GRE軽井沢フロントスタッフの 佐藤 です。

今回は長野県長野市から南へ約10km、松代町にある遺跡・史跡をご紹介します。
まず、第二次世界大戦の遺跡として知られている『 松代象山地下壕 』に行ってみました。松代象山地下壕とは、太平洋戦争末期、日本の政府中枢機能移転のために長野県埴科郡松代町(現長野市松代地区)などの山中(象山、舞鶴山、皆神山の3箇所)に掘られた地下坑道跡のうちの1つで、松代大本営跡として一般公開されている唯一の遺跡です。
昭和19年11月11日から翌20年8月15日の終戦の日まで、およそ9カ月の間に建設されたもので、全工程の約8割が完成しました。
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この建設には、労働者として多くの日本や朝鮮の人々が動員されたと言われています。犠牲者も多く出たようで、慰霊碑がたっていました。今年は、戦後70年の節目という事もあり、改めて戦争について深く考えさせられます。

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ここが地下壕への入口です。入口は思ったより狭い感じがしました。
地下壕の内部はできる限り当時の状態のまま保存されているようで、崩れやすくなっている箇所や天盤が低い箇所もあるようです。

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入口から中に入ってすぐの箇所は、実際に天盤が低く、少ししゃがみながら歩く必要があるほどでした。

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奥に進んでいくにつれ入り口付近とは違い、気温が下がっていくのを肌で感じます。
当時、現代のトンネル掘削機のような重機がなかったことを考えると、この地下坑道を掘るのにどれだけの時間と労力がかかったのか想像もつきません。

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壕内の見学可能な範囲は決まっていて、フェンスの向こうには掘削当時の岩が残っていたり、運搬用に使用していたトロッコの枕木跡などがありました。

戦後は、訪れる人も少なくなり忘れ去られようとしていた地下壕ですが、平和な世界を後世に語り継ぐ上での貴重な戦争遺跡として多くの人々に存在を知ってほしいということで平成元年から公開が始まったようです。平和な時代しか生きていない私にとっても、このような貴重な遺跡が身近にあることで戦時中の状況を知ることができるのは非常に良い経験になりました。
事前にガイドを予約しておくと、説明しながら中を案内してくださるそうなので参考にされてみてはいかがでしょうか。

次に、松代にある史跡をご紹介したいと思います。
真田氏といえば、小説でも映画でもアニメでも昌幸・幸村(信繁)親子が有名です。真田氏は、現在の上田市真田町が発祥の地で、戦国乱世の中で武略と奮戦によって、武門真田の名を高めました。1622年に信之は上田から松代10万石の藩主として移り、その後松代藩は真田氏によって10代約250年の間、信濃の雄藩として治められたといいます。

松代には、国指定史跡にもなっている真田宝物館・真田邸・文武学校や、松代城跡があり、貴重な資料や施設を見学することができます。

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こちらは真田邸です。真田邸は江戸時代には新御殿とよばれ、松代城の南側に位置しています。9代藩主・真田幸教の義母である貞松院が住んでいましたが、貞松院は参勤交代のために江戸へ戻ることとなりました。その後、真田邸は藩主の座を退いた幸教の隠居所として使われました。

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中は広く、左右に部屋が並んでいました。思いのほか部屋が多く、こんなにもあったのかと驚きました。

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水心秋月亭という庭があり、色鮮やかな景色を見ることができます。天気も良く綺麗でした!

次に近くにある文武学校へ。
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藩士の子弟の学問・武芸を奨励するため、8代藩主・真田幸貫は、松代藩士・佐久間象山らの意見を受けて、蘭学・西洋砲術などを積極的に取り入れた藩校としての文武学校の建設を目指しました。
建物は、文学所・御役所・剣術所・柔術所・弓術所などからなり、8歳から14歳くらいまでは文芸などの勉強を、15歳から35歳くらいまでは武芸を習ったといわれています。

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真田氏の家紋である六連銭(六文銭)があらゆる箇所で見うけられます。六連銭の意義は、仏教説話の「 六道銭 」によるもので、地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天上道を指し、六道の世界をめぐり衆生を救済するため六地蔵に捧げる報賽銭が六道銭です。戦にのぞむ武士の決死の覚悟を表したと言われています。

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藩校は全国に250校ほど造られましたが、当時の姿を、ほぼそのまま今に伝えているものは少なく、非常に貴重な存在です。

最後に、松代城跡に立ち寄ってみました。
松代城は、戦国時代に武田信玄によって築城された城といわれ、明治の廃城まで300年余りにわたって北信濃の拠点的場所でした。

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廃城後は建物が打ち壊されたために、城としての景観を失い、わずかに石垣が残るのみでしたが、1981年に、現存する城郭建築である新御殿(真田邸)とともに国の史跡に指定されました。1995年より環境整備工事が行われ発掘・文献調査をもとに、櫓門・木橋・石垣・土塁・堀などの修理・復元がなされました。2004年4月より、江戸時代の姿に限りなく近い状態で再現され、一般公開が実現したようです。

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お堀や門はしっかりとした造りで、立派な城がたっていたことを象徴しています。

10月10日・11日には『 松代藩真田10万石まつり 』も行われるようで、写真展や真田10万石行列など様々なイベントが組まれているみたいですよ。また、来年2016年の大河ドラマ『 真田丸 』の舞台も長野県で、真田幸村をはじめ、真田一族ゆかりの地である上田市には、真田昌幸が築城したといわれる上田城もあります。

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その他にも長野県には多くの史跡があり、歴史を巡りながら観光ができるとても魅力のある場所です。是非、この機会に北陸新幹線に乗って、軽井沢・上田・長野などに足を運んでみてはいかがでしょうか!

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2015/6/26 金曜日

【 GRE軽井沢より 】 〜 軽井沢観光スポット 〜のご紹介

Filed under: 軽井沢 — 軽井沢 @ 8:30

4月よりGRE軽井沢のフロントスタッフとして配属になりました
佐藤 大樹(だいき) です。
これから夏を迎え、おおいに魅力が増してくる軽井沢で仕事ができる事を嬉しく思います。1人でも多くのお客様に軽井沢の魅力を感じていただけるよう精一杯努めますのでよろしくお願い致します。
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さて、日に日に暑さが増し、夏が待ち遠しい季節になってきました。
避暑地として有名な軽井沢ですので、これからがベストな時期になります。

そこで今回は観光スポットとして、
『 軽井沢タリアセン 』をご紹介したいと思います(^o^)
タリアセンは、軽井沢町の南に位置する塩沢湖を中心として、美術館や遊戯施設、レストラン、ショップなどが集まった総合的リゾート施設です。軽井沢駅から車で10分程、GRE軽井沢からも車で10分程の位置にあります。
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美しい軽井沢の大自然に囲まれているため、心も体もリフレッシュできる場所です。入口もおしゃれな作りで、まるで別世界の入口のようでした!
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中に入ると、外の空気とは違いとても涼しく感じます。木々や流れる川、
小鳥のさえずりなど自然を体全体で感じ取れるからではないでしょうか(^^)

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右手に少し歩くと湖の畔に「 睡鳩荘(すいきゅうそう) 」があります。
睡鳩荘は、昭和6年に別荘として建てられ、軽井沢別荘建築史の中でも最上質なものとされています。

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可愛いカモも出迎えてくれました!
カモ用のエサも売っており、袋を持っているだけで多くのカモが寄ってきました。ちなみにカモたちを手なずけているのはご存知“ 長尾 支配人 ”です(笑)

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自然の中を歩くとペイネ美術館があります。「 ペイネの恋人たち 」シリーズが世界中で親しまれているフランスの画家レイモン・ペイネ。
その原画やリトグラフ、愛用の画材などを展示しています。またペイネ美術館は旧帝国ホテルの設計で有名な建築家アントニン・レーモンドが、昭和8年に建てた「 軽井沢・夏の家 」と呼ばれるアトリエ兼別荘を移築したもので、軽井沢の貴重な文化遺産のひとつになっています。

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また、タリアセンには遊びの空間も多くあります。
ボート、パターゴルフ、ゴーカート、アーチェリー、テニス、サイクルモノレールなど子供から大人まで楽しめる遊びが盛り沢山!
ご家族でいらっしゃいますと、より楽しめること間違いなしです(^^)/

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次に、イングリッシュローズ・ガーデンのあるエリアに行ってみました。
イングリッシュローズは、豊かな芳香に加えて、多彩な色と夏季咲き性を持たせた品種だそうです。6月下旬〜9月下旬までご覧いただけるそうですが、6月中旬でもすでに多くのバラが咲いていました。

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タリアセンのイングリッシュローズでは6月20日〜7月5日までいくつかのイベントがあります。假屋崎 省吾 さんにより、湖畔に佇む睡鳩荘全館をフラワーディスプレイするなど、歴史的空間と花の美が楽しめるようなのでこの機会に是非足を運んでみてはいかがでしょうか!

広いタリアセンを歩き回るとお腹も減ってきます(+_+)
信州と言えばお蕎麦が有名ですよね!
そこでタリアセンの近くにあるお蕎麦屋さん“ 志な乃 ”さんに寄りました。さらしな蕎麦とおらが蕎麦の2種類を楽しめる相盛りと、天ぷらの盛り合わせをいただきました。だし巻き玉子焼きも人気メニューのようで、あんかけが乗った珍しい玉子焼きです。お蕎麦は透き通った味で、蕎麦本来の味を存分に味わえました。天ぷらも玉子焼きもとても美味しかったです!
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今回のブログはいかがでしたか。軽井沢は見どころがたくさんありますので、
この夏は是非GRE軽井沢にお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

2015/3/31 火曜日

【GRE軽井沢より】善光寺の魅力をお届けします。

Filed under: 軽井沢 — 軽井沢 @ 12:00

暖かくなり春の陽気を感じる今日この頃(*^_^*)
皆様どうお過ごしでしょうか?
桜も咲き始め、新たに何かにチャレンジをする気持ちになりますね!
今日はGRE軽井沢の長尾が善光寺の魅力をお届けします(^_-)-☆

善光寺は長野駅から車で10分と良好地にございます。

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こちらが入口にある仁王門です。
仁王像が迫力満点\(^o^)/
 
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仁王門をくぐると仲見世通りです。

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お土産屋さんやお食事処もありました。

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★門前味噌の焼おにぎりと甘酒★
とってもおいしかったです。

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こちらは六地蔵です。
現在の地蔵は昭和29年に再興されたものです。

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山門です。
皆さん楼上の「善光寺」の額の字には5羽の鳩が隠されているのを
ご存知でしたか?通称「鳩字の額」と言われています。
鳩は平和の象徴を表しています。

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こちらが本堂です。
高さ約26m、奥行き約54mと壮大な建物です。
善光寺は江戸中期を代表する寺院建築で国宝に指定されております。
本堂・境内ではご利益めぐりができます。
残念ながら写真撮影NGだった為お見せする事が出来ません(゜-゜)

びんずる尊者・・・
なでれば病が癒されると言われています。

内陣・・・
お参りをするための空間です。約150畳敷きの広大な畳の空間。
圧倒されるような、引き込まれるような気持ちになりました。

お戒壇めぐり・・・
真っ暗闇の中を自分の右手を信じ回路を進んでいきます。
御本尊を安置した床下で錠前に触れれば極楽浄土行きが約束されるというご利益です。

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今年はなんと御開帳です!
御開帳は7年に1度。
4月5日〜5月31日開催です。
通常年間約600万人の参拝者が訪れる善光寺ですが・・・
今年は何人のお客様がいらっしゃるのでしょうか(^−^)

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境内では桜が咲き始めていました♪綺麗ですね。

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山門を上がると境内が見渡すことが出来ます。

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寒い時期を終え、暖かくなりました軽井沢にお越しの際は
善光寺にご利益を頂きに来られてはいかがですか?(*^_^*)

3月14日に北陸新幹線が金沢まで延伸し、
北陸方面のアクセスが便利になりました。
北陸方面へ行かれる際も是非GRE軽井沢をご利用ください。
軽井沢・信州の魅力をこれからも探してお伝えしていきます★

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2015/1/6 火曜日

【GRE軽井沢より】冬は軽井沢でウインタースポーツ!!

Filed under: 軽井沢 — 軽井沢 @ 8:30

いつもグランリゾートエレガンテ軽井沢をご愛顧頂き、ありがとうございます。
今年も残すところあとわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は冬の軽井沢で楽しめるウインタースポーツをご紹介致します。

スキー&スノーボード (軽井沢プリンスホテルスキー場)

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当ホテルから車で約5分程の場所にございます、軽井沢プリンスホテルスキー場です。
軽井沢プリンスショッピングプラザのすぐ横に併設されております。
11月1日にオープンし、予定では4月まで営業しております。

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こちらは初級者にも人気のファミリーコースです。
奥に見える山が「浅間山」です。

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こちらはリフトから撮影したプリンスゲレンデの写真です。
コース幅も十分にあるので、初心者の方でも安心ですね。

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本日(撮影日)は天気も良く、大勢のお客様がスキーやスノーボードを楽しんでいました。
上級者向けの、アリエスカコース・浅間コース・スラロームバーンや、
アトラクションとしてレールやキッカーなどもあるので初心者から上級者まで楽しめるスキー場です。

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ゲレンデの横にキッズパークというお子様が遊べるスポットもございます。
ソリやチュービング(浮き輪)で雪に慣れることができますね。

アイススケート (森のスケートリンク)

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当ホテルから車で約15分程の場所にございます、森のスケートリンクです。
星野エリアの「軽井沢野鳥の森」に隣接した森の中にあり、天然氷でできたスケートリンクです。
野鳥の森から流れ出る沢の水を利用して作られているそうです。

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自然との一体感と開放感を味わいながら、スケートを楽しむことができます。

カーリング (軽井沢アイスパーク)

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当ホテルから車で約15分程の場所にございます、軽井沢アイスパークです。
軽井沢の総合スポーツ施設「軽井沢風越公園」の中にある建物になります。
日本最大級の通年型カーリングホールで、冬期はスケートとカーリングの観戦をすることができます。
また、ご予約が必要となりますが一般の方でもカーリングを体験することができます。
初心者向けのカーリング体験のイベントもやっております(詳しくはホームページをご確認ください)

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屋外には、広大な400メートルのスケートリンクもございます。
夏季はローラースケート場とフットサルコートとして、
冬季は400mのアイススケートリンクとして営業しております。

今回は冬ならではの3つのウインタースポーツ及び、スポットをご紹介させて頂きました。
是非軽井沢にお越しの際は、これらのスポーツで体を動かして、暖まってみてはいかがでしょうか。
スポーツの後は、ホテルにて温かいお料理、温かいお風呂、スタッフの温かい笑顔をご用意してお迎え致します。

最後になりますが、ザ グラン リゾート エレガンテ軽井沢のイベントと特別会席をご紹介いたします。

カニ会席
秋冬の旬の味覚「カニ」をメインとした特別会席です。
軽井沢では今年が初のカニ会席です。この機会に是非ご堪能下さい。
実施日:2015年3月31日(火)まで
参加費:お一人様3,240円

40周年記念会席
ザ グラン リゾート クラブ創立40周年の特別会席です。
40年分の感謝の心を込めて、旬の食材を使い、料理長 小笠原が腕を奮います。
実施日:2015年1月5日(月)から2015年3月31日(火)まで
参加費:お一人様4,320円

信州牛ステーキ会席
地元信州牛をメインとした特別会席です。
りんごで育った信州牛の香り高く、まろやかなお肉をご堪能下さい。
実施日:2015年1月10日(土)から2015年2月28日(土)まで
参加費:お一人様3,240円

バレンタイン!イルミネーションツアー
支配人と行くイルミネーションツアーです。
夕食後、軽井沢町のイルミネーションスポットをご案内致します。
施日:2015年2月1日(日)から2015年2月15日(日)まで ※休館日を除く
参加費:お一人様1,080円

2014/10/3 金曜日

【GRE軽井沢より】 秋の味覚の王様「松茸」のご紹介

Filed under: 軽井沢 — 軽井沢 @ 8:30

軽井沢では夏ももう終わり、朝晩は肌寒くなってまいりました。
それに伴いあちこちの緑も真っ赤に衣替えの様相を見せ、もうすぐ紅葉の季節を迎えます。

さて、秋と言えば「食欲の秋」という言葉が真っ先に浮かぶ私ですが、本日は秋の味覚の王様と言われる「松茸」を紹介させて頂きたいと思います。

軽井沢の当ホテルから車で約1時間弱のところにあります「あぜみち山荘」さんでは、11月15日まで松茸を思う存分食すことが可能です。
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入口から2〜3分、階段を上ったところにお店があります。
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店内の様子です。
大広間では目の前に鴻ノ巣山の景色を臨みながら食事をすることができます。
鴻ノ巣山はかつてコウノトリが、この付近の松の木に巣を作って卵を産み、子育てを行っていたことから名付けられたとも言われている壮大な山です。

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鴻ノ巣山の写真です。
紅葉の時期だと一面真っ赤に染まり、眺めも最高でしょうね!

また、大広間だけではなく個室もあるそうですが、眺めがよくない場所もあるということなので、大広間でのお食事を薦められているそうです。

さて、肝心の松茸料理はどんなものかというと・・・

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一例ですが、焼き松茸と松茸の土瓶蒸しでございます。
その他にも松茸なべ、天ぷら、茶碗蒸しなどもございます。

では、どの程度の大きさなのか想像がつかないと思いますので、指と松茸が写った写真をご覧くださいませ。

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如何ですか?
ボリュームもあり、味も最高の松茸料理を秋の素敵な景色を見ながら食べるなんて、贅沢はここでしか出来ないと言っても過言ではないくらいに堪能させて頂きました!

こんな方々へお勧めです。
・軽井沢へ連泊でお越しのお客様でお昼はどうしようかと悩んでいる方。
・軽井沢の主要な観光地は回ってしまったので、どこか近くへ観光したいと思っている方。
・大河ドラマや真田幸村が好きな方。(2016年放送予定の大河ドラマ「真田丸」は上田市が舞台となっております)

また、上田市には上田城があり秋は紅葉、春は千本桜が咲き乱れとても綺麗です!
軽井沢から車で1時間弱、新幹線ですと20分程度で着きますので、是非とも行っていただきたい場所でございます。

まだ、軽井沢へお越しになられていないお客様、松茸を食べたいけれど車や時間が無いよ!というお客様へ。
ご安心下さいませ、当ホテルでも10月1日(水)〜31日(金)まで、 「あぜみち山荘」さんの松茸料理と違った、料理長 寺地の松茸会席をご用意しております。
参加費がお一人様3,240円(税込)でグループ単位でのお申込みが必要となりますが、是非ともこの秋は、軽井沢で紅葉と松茸をお愉しみ下さいませ。
皆様のご参加、スタッフ一同心よりお持ちしております。

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【GRE軽井沢イベントのご案内】

・30周年記念夕食会
実施日:11月15日(土)
参加費:2,160円(税込)
(グループ単位でのお申込みとなります)
オープン30周年を記念して、特別料理を堪能して頂くイベントです。
夕食後に抽選会もございます。是非皆様でお越しください。

・30周年記念キャンペーン
実施日:11月16日(日)〜11月30日(日)
オープン30周年を記念して、期間中グレードアップした会席料理で皆様をお迎え致します。

・松茸会席
実施日:10月31日(金)まで
参加費:3,240円(税込)
料理長寺地が、秋の味覚『松茸』を使った特別料理に腕を奮います。
※1 当日ご宿泊の方で希望者対象
※2 グループ単位でのお申込みとなります

・カニ会席
実施日:11月8日(日)〜3月31日(火)
参加費:3,240円(税込)
秋冬の旬の味覚『カニ』をメインとした特別会席です。
軽井沢では、今年が初のカニ会席です。
是非ご堪能下さい。
※1 当日ご宿泊の方で希望者対象
※2 グループ単位でのお申込みとなります

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