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ザ グラン リゾート | リゾートブログ

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【GR天の橋立より】丹後七姫伝説の地をご紹介

皆様、いつもお世話になっております。
GR天の橋立の支配人 刀谷(かたなや) です。
  
今回は丹後七姫伝説の地を訪ねてきました。
丹後には7人の美女にまつわる伝説が語り継がれており、七姫ゆかりの神社や足跡を伝えるスポットが存在します。
七姫とは細川ガラシャ、小野小町、羽衣天女、安寿姫、静御前、乙姫、穴穂部間人皇女の7名です。
その中で、羽衣天女と静御前ゆかりの地を訪ねてきました。

まずは静御前ゆかりの静神社です。
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源義経の寵愛を一身に受けた美しい白拍子の静御前は、京丹後市網野町に生まれたとの説があります。
源頼朝よって義経と引き離され、義経の子も生後直ぐに殺されてしまいます。悲しみにくれる静は故郷へ戻り、この地で20余歳の短い生涯を終えたとの言い伝えがあります。
静の死を悼んだ村人達は、静神社を建立し、彼女の御霊を慰めることにしたとの事です。
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静生誕の地の碑の目の前には日本海の雄大な景色が広がります。
日本の夕日百選に選ばれている夕日が浦にも近く幻想的な風景が眺められます。
静神社 京都府京丹後市網野町磯 ホテルより車で約50分。

続いて訪れたのは乙女神社です。
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乙女神社は「丹後国風土記」にある「羽衣伝説」には八人の天女が登場します。
現在の京丹後市峰山町の真奈井の池で八人の天女が水浴びをしていたところ、一人の天女の羽衣だけ見つかりません。
和奈佐という老夫婦がこっそり羽衣を隠してしまったのです。
その後仕方なく老夫婦と暮らし始めた天女は酒造りを行い老夫婦はお金持ちになります。
その後、天女は家を追い出されてしまい他の村に移り住んだという伝説があります。
天女の娘の一人がまつられているとされる乙女神社では、お参りをすると美女を授かるといわれています。
乙女神社 京都府京丹後市峰山町鱒留 ホテルから車で約40分。
 
 
さてGR天の橋立では2月より 岡田 勲 料理長が就任いたしました。
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1972年広島県甘日市市(旧佐伯郡)宮島町生まれの 岡田 料理長から一言。
冬の日本海の王様・蟹料理だけでなく伊根の鰤、初夏には日本一の宮津のとり貝、そして関西の夏の味、鱧。伊根や舞鶴の岩牡蠣、栗田の赤鯵。秋にむかって鰤や太刀魚など素晴らしい食材が揃います。食材の味を損なわず工夫した料理を作り出していきたいと思います。
 
 
ここでザ グラン リゾート 天の橋立からイベントのお知らせです。
★ 料理長 岡田 お披露目ご夕食会 ★
参加費 料理長おすすめ会席料金に準じます。
開催日 04月23日(土)
翌24日には2500年の歴史を持つ丹後最古の祭礼「葵祭」が元伊勢籠神社であります!
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★ 宮津とり貝会席 ★
参加費 特撰料理長おすすめ会席料金に準じます。
開催期間 05月09日(月) 〜 06月30日(木)
全国ブランドである宮津のとり貝は大きさ、肉厚、味と三拍子揃っています。
とり貝のお造り、焼き、天婦羅をご用意しております。
※仕入れの都合上、3日前までにお申し込み下さいませ。
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※イメージ写真

傘松公園の春の風景。
これからの季節、展望台からの眺めは格別です。
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(左からフロント 高野 、フロント 吉田 、岡田 料理長、刀谷 支配人)
今年7月にオープン35年を迎えますザ グラン リゾート 天の橋立で皆様のお越しをお待ちしております。

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