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ザ グラン リゾート | リゾートブログ

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【 GRE白浜より 】那智勝浦のご紹介

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ブログをご覧の皆様、
いつもザ グラン リゾートをご愛顧くださり、まことにありがとうございます。
3月20日からGRE白浜で支配人をさせていただいております 浜名 と申します。
ザ グラン リゾートに勤務して21年、たくさんのお客様に支えられ、ご指導いただきながら、ようやく生まれ育った和歌山県に錦を飾ることができ、本当にお世話になった皆様に感謝しております。

今回は白浜での初めてのブログということで、愛しのパンダのパンパンファミリーと取材兼家族サービスをしてきました。
どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

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5月27日、快晴。
GRE白浜では、紫陽花も咲き出し、いよいよ夏も目の前といったところです。
そして今日は、絶好のドライブ日和!ということで、パンパンファミリーと一緒に那智勝浦まで足を伸ばすことにしました。

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出発の時点で28.3℃。すでに“夏”到来?
この日の最高気温は28.9℃でした。

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ホテルを出て1時間ほど。すさみ町の「 夫婦波観潮 」で休憩しました。

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太平洋から押し寄せる波が手前にある「 陸ノ黒島 」で二つに分かれ、
再び陸地と「 陸ノ黒島 」との間の海上で2つの波が巡り合います。
手を合わせる夫婦に似ていることからこの名前が付いたそうです。
ちょっと、パンパン聞いてる?

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そこから、さらに1時間、ホテルから約2時間で、勝浦に到着しました。
ピンピンもポンポンもお疲れさま。

この地域は、温暖な黒潮とリアス式海岸の影響により天然の良港がいくつかあり、中でも勝浦漁港は南紀で随一といわれるほどのよい港だそうです。
そして、那智勝浦といえば、「 まぐろ 」の町。
今日の一番の目的は、「 まぐろ 」です。

『 紀州勝浦産生まぐろ 』は、はえ縄漁船による天然まぐろであり、 漁獲されたまぐろを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において 冷水保存(氷温)することにより、漁獲された直後の新鮮さと品質を保ったまぐろです。

残念ながら、この日のまぐろの水揚げはありませんでしたが、まぐろ漁船が帰ってきたときは、サイレンを鳴らして町中に知らせるそうです。

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港には足湯もあります。

さて、少し歩いてお腹もすいてきたので、お目当ての「 まぐろ 」をいただきにいきましょう。まぐろくじら料理の「 桂城 」さんにお邪魔して、まぐろ定食をいただきました。

20150604coeiyoyiy_r1_c7.jpgあぁ、これこれ。それは焼いて食べるんだよ。

【 まぐろ定食 】 1,600円(税込)
まぐろ刺身
まぐろカツ
まぐろそぼろ煮
かじき鉄板焼き
まぐろつみれ汁

ん〜、まぐろ満喫!おいしゅうございました。
全部おいしかったんですが、やっぱり刺身が一番かな。満足しました。

帰りに「 橋杭岩 」に寄ってみました。

20150604coeiyoyiy_r3_c7.jpg串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。その規則的な並び方が橋の杭に似ていることからこの名が付きました。
海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天邪鬼が一晩で橋を架ける賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。
吉野熊野国立公園地域にあり、国の名勝天然記念物に指定されています。

わかった?パンパン。それと次のイベントの紹介忘れずにお願いね。

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まもなく白浜の夏の到来です。
海水浴、アドベンチャーワールド等見どころ満載です!!
GRE白浜でも今後様々なイベントを実施してまいりますので、ブログをご覧いただいた皆様とお会いできる日をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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