メニュー

ザ グラン リゾート | リゾートブログ

Google+
  1. HOME
  2. リゾートブログ

【GRE白浜より】 南紀白浜をご案内

皆様、はじめまして。
この度、GRE白浜に新しく赴任しました、“成願 亮/じょうがん あきら”です。
あまり聞くことのない名前ですが、この名に負けぬようお客様の「願い」を「成す」ために、誠心誠意のおもてなしをモットーとして、皆様にご満足いただけるサービスを提供すべく日々励んで参ります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

140916image001.jpg

今回のブログは、私が南紀白浜の良いところをご案内いたします。
まず初めに、空の玄関口【南紀白浜空港】です。

140916image0002.jpg

ターミナルビルの前のオブジェ。
これは、南紀白浜のシンボルとして親しまれている円月島、正式には「高嶋」といいますが、これを模した形になっています。
円月島といえば、この秋ライトアップが予定されていますよ。
日程は、9/20(土)、27(土)、10/4(土)、11(土)19:30〜21:00となっています。

と、そんなことを言っていると、なにやら甲高い金属音が響いてきました。
これはもしかして?と展望台へ駆け上がると、まさにグッドタイミング。
羽田行きが搭乗口から離れて、ちょうど出発するところでした。

140916image0003.jpg

白浜〜東京間を飛んでいるのは、エンブラエル170(E170)76人乗りです。
後方に見えるのは、アドベンチャーワールドの観覧車です。

140916image0004.jpg
さぁ、テイクオフ!いってらっしゃ〜い。
白浜〜羽田間は1日3往復、羽田まで約70分。
ということは、なんと大阪へ行くより近い!
空港から、白浜駅行きのバスに乗って新湯崎で降りれば、約10分でもうホテルは目の前。
空港ロビーには、レンタカーもありますのでアクセス抜群!!
関東圏のお客様、是非ご来館お待ちしています。

140916image0006.jpg140916image0005.jpg

次に参りましたのは、「紀州熊野の名水・南紀白浜富田の水」
南紀白浜富田の水は岩盤地下90メートル(海面下70m)の地下水脈よりポンプなしで、 日量150トンも自然に噴き上げる全国でもまれな自噴する深井戸水で、推定100年以前の水と言われています。
地下水圧が高いため、地表水が混入することなく、きれいな状態で自噴するこの水は、かの有名なモンドセレクションにおいて、2002年から2014年にかけて、13年連続で最高金賞を受賞しているという、とんでもない水です。
商品としてパッケージングされている水もありますが、給水所では10リットル100円で買うことができます。
取材中も、車にいくつものポリタンクに積んで、水を汲んでいました。
富田の水は軟水で、弱アルカリ性の天然水だそうです。

140916image0007.jpg

最後に訪れましたのは、「海鮮せんべい南紀白浜」
ここのすごいのは、全部試食できる〜!
今回は時間の都合で割愛しますが、全種類を試食したらきっと満腹になり動けなくなると思います。
コーヒーも無料で飲めるんですよ。
う〜んどこまでも太っ腹。
いずれチャレンジしようと思います。
他には工場見学コーナーがあり、せんべいの製造工程が見学できるようになっていたり、産直ショップが出店していたりと、お土産以外にも結構楽しめる施設です。
せんべいの試食はしてないのですが、暑かったせいもあり、最後にソフトクリームをいただきました。
これがまた、うまかったぁo(≧〜≦)o

140916image0009.jpg140916image0008.jpg

140916image0009.jpg140916image0010.jpg
いかがでしたでしょうか、今回のレポート。
お楽しみいただけたでしょうか?
皆様もよくご存知のところだったとは思いますが、新たな観光スポットを探しておきますので、どうぞご期待ください。

140916image0012.jpg

GRE白浜では、9月1日から10月31日まで「秋闌(あきたけなわ)」と題して、「松茸会席」と「松茸と鮑の特選会席」の二本立てで秋の味覚をお届けしており、既に多くのご好評を頂戴しております。
当日のご用意は致しかねますので、誠に恐れいりますが必ずご予約にてお申込ください。
また、10月31日(金)には、料理長鎌田の特別献立の夕食会も企画しておりますので、万障お繰り合わせの上、ご予約ご参加賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆様のお越しを従業員一同、心よりお待ちいたしております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加