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ザ グラン リゾート | リゾートブログ

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JO軽井沢より ご挨拶とお知らせ

皆さんこんにちは、JO軽井沢支配人の柴崎です。全国各地から桜の便りが届き、春真最中ですがいかがお過ごしでしょうか?当地軽井沢では、長く厳しい冬がようやく終わり、やっと春の気配を感じるようになりました。それでも皆様お住まいの場所とは違い、まだ朝晩は涼しい軽井沢からの第一回目のブログ、お題は何にしようかと頭を悩ました結果、今回は私の趣味であるハイキングを取り上げることにしました。

寒い寒い軽井沢でも、5月に入りますと新緑の季節を迎えます。芽吹き始めた新緑のカラマツ林の中を爽やかな空気を吸いながらのハイキングは最高の気分です。当ホテルでは、今年も5/12と5/19の2回、ハイキングのイベントを計画しております。5/12は離山、5/19は見晴台の予定です。

離山は軽井沢のシンボルとも言える山で、この季節手軽に登れる山として、町民でにぎわっています。登山道ではあちこちでサクラソウ、ルリソウ、ヒトリシズカなどかわいらしい野草に触れ合うことができ、標高1255mの頂上までの一時間余りも、そう苦にならず登ることができます。また頂上からの眺めも最高で浅間山、八ヶ岳を始めとして、遠く北アルプスの山々まで、良く晴れた日には富士山まで見ることができます。そんな景色に囲まれての昼食は至極のひとときと言えます。

サクラソウ  浅間山 八ヶ岳

サクラソウ             浅間山             八ヶ岳

また見晴台は有名な旧軽井沢銀座のメインストリートを抜け、松尾芭蕉の句牌、ショー記念館、旧軽別荘地等の名所・旧跡を見つつ、湯川に沿って散策、二手橋を渡り、旧碓氷峠を目指して遊歩道に入ります。遊歩道はここも町民の憩いの場として良く整備され歩き易くなっています。うっそうとした林の中を、時には小川に沿って、時には小さな木橋を渡ってゆっくりと高度をかせいで行きます。野花を眺めたり、小鳥の鳴き声に耳を傾けながらの一時間余りで標高1200mの見晴台に着きます。ここには長野県と群馬県との境界線があり、両足でまたぐことができます。また頂上の景色も素晴らしく、見晴台の名前にふさわしい絶景です。特に大絶壁と岩峰林立する奇景が展開される妙義山は、度肝を抜かれる迫力で目に迫り、見るものに強い印象を与え、忘れることのできない思い出になると思います。

見晴台頂上園地 見晴台頂上園地 見晴台頂上園地

見晴台頂上園地

以上今回は2つのハイキングコースをご案内しましたが、軽井沢にはまだまだ多くの素敵なコースがあります。是非お越しいただいて体験してください。ご相談にはいつでも乗らせていただきますし、ご要望があれば、随時ご同行させてもいただきます。
最後になりましたが、皆様ご周知の通り、ジャンボクラブの名前が変わり、ザ グラン リゾートとなります。私たちも心機一転、名に恥じない様頑張りますので、是非今まで以上のご指導、ご鞭撻をお願いします。

支配人_柴崎   調理長_小笠原

支配人                        調理長
柴崎 (54歳)                    小笠原(42歳)

新人フロントスタッフ_佐々木   陽子さん

新人フロントスタッフ
佐々木(23歳)                  陽子さん(??歳)

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