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ザ グラン リゾート | リゾートブログ

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ジャンボクラブ加賀より

いよいよ春満開、当ホテルの中庭にある桜のつぼみが、なんとなくふっくら膨らんできたような気がします。例年、4月10日頃が見頃の桜も、今年は少し早そうな気がする今年の3月の暖かさですが、開花予想はまた次回ご案内させて頂くことにして、今回は4月・5月の加賀界隈の見所を紹介させていただきます。
熊谷支配人
支配人:熊谷 浩
出身地:福井県
体重:85Kg(ジャンボクラブで1・2位を競ってます。ライバルは・・・ご想像におまかせします!)
趣味:食べること
特技:スマイルJC加賀に就任14年目となります。常にマンネリ化することなく笑顔でがんばっておりますので宜しくお願いします。

《花宴(はなうたげ)会席》
先付からお食事まで、春爛漫なお料理を大皿にダイナミックに盛付けさせて頂きます。お造りの伊勢海老の姿盛りを始め、大鍋、揚物、お食事のお寿司まで季節感たっぷりの食材で、きっとご満足いただけるものと思います。特に、お祝い事の会食にはぴったりかと。是非、ご予約の際にはJC加賀自慢の花宴会席をご用命くださいませ。
期間:4/1〜5/31(5/2〜5/5は除く)
料金:通常料金 +2,100円
佐野調理長
調理長:佐野 進一
出身地:兵庫県
趣味:食べ歩きと飲み歩き
特技:真心込めた料理(忙しい時は徹夜でもがんばっています!)

加賀界隈は奥深い食材が豊富で私も料理したり献立を考えるのがとても愉しい場所です。今後も加賀の魅力を舌で愉しんでもらえる料理を真心込めてどんどんご提案して参りますので皆様ぜひお越し下さいませ。

【 旅情報 】
―加賀市橋立港付近―
JC加賀より西に車で10分、橋立という漁師町があります。加能蟹と呼ばれるブランド蟹が水揚げされる場所で藩政時代から明治にかけて北前船で財を成した地域でもあります。とにかくその財力は桁外れで、一度の航海で千両(現在価格で2〜3億円ほど)の利益をあげ、明治時代には「日本一の富豪村」として中央の雑誌にも取り上げられたほどです。その橋立の町に、当時の北前船主の館の姿をほぼ完全な形で残している全国的にも非常に貴重な建物「蔵六園」があります。お屋敷は総漆塗りで贅をつくした様々な調度品も展示されており、当時の繁栄ぶりを感じることができます。そのお庭には、北前船で全国から運んできた銘石が石灯篭や石橋、敷石など用途に応じて遠州流に配置されており、この亀にそっくりな石を当時の14代藩主前田利鬯公が目にとめて、蔵六と命名されたとのことです。ちなみに「蔵六」とは「亀」のことで、頭と手足、尻尾の六つを甲羅の中にしまい込むので蔵六と呼ばれたとか。確かによく見れば亀に見える大きな石がお庭の片隅に置かれております。また、お庭には500種類もの山野草が咲く野草園があり、興味のある方は、案内係の優しいお姉様方に説明して頂くのもよろしいかと思います。電車でJC加賀においでの際には、送迎の際に蔵六に立ち寄ることも出来ますので、どうぞご遠慮なくお申し付けくださいませ。

―大聖寺流し舟と城下町散策―
江戸時代、加賀百万石の支藩として前田家が治めた加賀市大聖寺。その閑静な町並みは城下町の面影が残り訪れる旅人に安らぎを感じさせてくれます。そこで、4月6日より、地元ガイドさんが丁寧に案内してくれる2時間の「大聖寺流し舟と城下町散策」というミニツアーが始まります。屋形船で風雅を楽しみながら、藩主の休息所であった「長流亭」で殿様気分を味わい歴史の町をのんびり散策するミニツアーです。桜のシーズンには最高のロケーションかと思われます。長流亭も普段は予約が必要ですのでご覧になられた方はまだまだ少ないかと思います。
■ 開催日 4月6日〜6月29日の毎週日曜日
■ 時間 10:00〜12:00 ※歩く距離は2キロ
■ 参加費 1,800円(乗船料、拝観料など)
■ 定員 8名(先着順)最小催行人数2名様より
■ 集合・解散場所 JR大聖寺駅
■ お申込先 JC加賀(0761-74-6811)または、KAGA旅・まちネット(0761-72-6678)

※ お申込は催行日2日前までになります。ホテル休館日は恐れ入りますがKAGA旅・まちネットまで直接お申込ください。次のアドレスから加賀市の詳しい観光情報をご覧いただけます。
http://www.tabimati.net/

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