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ザ グラン リゾート | リゾートブログ

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【GRE軽井沢より】心をこめて「あっちこっち」のご案内

軽井沢では、ようやく新緑の香りが辺りに漂いはじめました。
皆さまに於かれましても清々しい季節を迎え、お元気にお過ごしのことと思っております。
いつも大変お世話になっております、支配人の宇野でございます。
さて、今回は長野県とそのお隣の群馬県へお気軽ドライブコースといった内容からお届けいたします。

ホテルを出発し「碓氷軽井沢インター」手前の「下仁田軽井沢線」より群馬方面に向かいます。
4月中旬、これぞ里山の風景といった感じの道中。
しだれ桜・つくしんぼで、こころほのぼの。

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里山をぬけ、信州姫街道に出て「神津牧場」へ向かいます。
所々に牛さんの案内看板があり、ホテルを出て約1時間で到着。
ここは標高約1,100メートルで、入り口の看板と牛舎の奥にくっきりと浅間山が望めます。

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車を停めて、牧場内へと進んでいくと案内図があります。

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こちらの牧場は、小柄で茶色の可愛いジャージー牛を飼養しており、牧草地100haの豊かな緑を食べ、牧草のカロチンをたっぷり含んだ成分が濃く品質の良い牛乳を出してくれています。
脂肪・カルシウムが豊富で濃厚な味と香が特徴の牛乳は軽井沢のスーパーでも売っており、1,000mlパック入りでなんと500円以上しておりますが、けっこう売れております。
早速、売店でその濃厚な味を!と思い絞りたて牛乳とソフトクリームを食してみました。

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妙な表現で申し訳ないのですが、「ちちくさく」ってとってもおいしかったですよ。
その他にバター・チーズ・アイスクリーム・ヨーグルトなどなども販売しています。
場内の風景はというと

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まだまだ若草が少ないですが、気持ちよさそうに日向ぼっこしておりました。

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といった事も。

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ポニーや山羊、鹿、ウサギなどの動物たちと、たわむれる事も出来ますよ。
ご家族連れにお勧めなのが、バターづくり体験や乳しぼり、放牧実習では一緒に行って青々とした広い草地でのんびりできるみたいです。
自然の中で、お子様と過ごしてみては如何でしょうか。

山を下ることにし、先を急ぎます。
が、道中には立ち寄り湯「荒船の湯」があり、お風呂好きな方は是非どうぞ。

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お次は、1万5,000本の桜が彩る妙義山「さくらの里」へ向かいます。
自生を含めると50種のサクラが次々に開花していき、例年4月中旬から5月中旬に見ごろを迎えます。
奇岩を背景の桜、新緑が息吹、妙義のハイキング・シーズンの華やかな幕開けとなります。
約30分で到着。

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本年は非常に寒い冬となり、長野県内の桜もそうなのですが、野鳥のえさ不足のせいで木々の冬芽が食べられる被害が出ており、残念なことに少し花の数が少ないそうです。
それでも桜見物や「石門めぐり」妙義神社などの「史跡めぐり」を楽しむハイカー達のたーくさんの人たちで賑わっておりました。
史跡の一つ「中之嶽神社」の前宮であります「大黒神社」をご紹介。

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「開運と商売繁盛」を願う方は、ご参拝ください。
「中之嶽神社」へ向かう階段ですが、強烈に急な階段を見て次の場所に急ぐ事にしました。

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「松井田妙義」インターから次の次の「富岡」インターで下り「旧富岡製糸場」へ向かいます。
下道を走れば特産品である「コンニャク」や「下仁田ねぎ」の直売所や食事処がたくさん軒を連ねておりますよ。
「旧富岡製糸場」は明治5年富国強兵、殖産興業の一環として建設され、当時は世界最大規模の工場だったそうです。
日本は世界最大の生糸生産・輸出国となり近代化に大きく貢献しました。
現在「世界遺産暫定リスト」に記載され、2014年の本登録に向け前進中です。

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昔映画で観た「あゝ野麦」(信州諏訪・岡谷舞台)での当時の女工さんたちの苦労を思い出してしまいました。

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旧工場内には、当時を偲ばせる機械が行列しておりました。

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館内のショップでは「まゆ玉」や「シルク石鹸」など絹にまつわるグッズも販売しています。
とりあえず今回の取材は、ここまでと思い駐車場へ向かうと、気になるお店が・・・
テレビ番組「満天青空レストラン」で紹介されたという「和風絹しゅうまい」と富岡名物「カリントまんじゅう」を買ってしまいました。
ところは軽井沢に戻っての施設紹介に移ります。
本年4月1日に、リニューアルした中軽井沢駅舎。
以前の面影はなく、スタイリッシュに生まれ変わりました。

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メディアの取材中でした。

中には、1階と2階に町立の図書館があり、電車の時間待ちなどにとっても便利なスペースがあります。
ホテル近くの旧図書館は、軽井沢町の歴史資料館となりました。
併設のチャレンジショップは入れ替え制をとっており、今後様々なお店が入ってきますよ。

静から動へ
アクティブに、はたまたお子様と戯れたいと思っている方にお薦めの「乗馬体験」です。
「軽井沢乗馬倶楽部」さんです。

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軽井沢町内にて、数十年の歴史ある倶楽部で会員様もたくさんいらっしゃる様です。
今回は「体験コース」をお願いし、私が騎乗してみました。
サラブレッドガルシア君です。宜しくお願いします。

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雄大な浅間山を背景に

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おりこうさんのガルシア君に乗り、引き手の方とお馬さんの話をしている内にあっという間に時間が過ぎてしまい、乗り方を教わる事無く「ひき馬・お散歩」で終わってしまいました。
それでも普段より目線も高く、ゆったりとパカパカゆられる心地良さはバツグンでした。
「初心者体験コース」、ひき馬の「場内散歩コース」「親子散歩コース(二人乗り)」などがありますので是非体験してみては如何でしょうか。

次も自然体験をたくさん出来る中軽井沢の星野リゾートさんにある「ピッキオ」のプログラムの内、「空飛ぶムササビウォッチィング」を体験してきました。

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こーんな感じで写真を撮りたかったのですが、絶対に無理でした。が、木々を飛び回るのを見て感激しました。
巣箱から出ようとしたムササビ!私のベストショットです・・・ごめんなさい。

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「ピッキオ」さんでは、様々な「季節のネイチャーウォッチィング」を開催しておりますので、これからのシーズン記念にどうでしょうか。

たくさん遊んだ後は「ご馳走」の話に移ります。
軽井沢町内、こんな小さな町の中にフレンチ、イタリアン、蕎麦屋など色々なカテゴリーのお店がありすぎて、何を選んでよいのかわからないくらいの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そのような中で私が考えるに、非常に繊細な食事を提供しているお店におじゃましました。
長野県の地元新聞でも毎日掲載されている、県内空間放射線量。
そこでお勧めなのが、放射能汚染の無い食品を使ったベクレルフリーレストランで!
「体の中から美しく健康に」をテーマに、オーガニック&マクロビオティックの食材を献立に提供してくれている「じねんや」さんです。

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オーガニック野菜使用、季節のお惣菜8品
雑穀の湯葉包み揚げ
玄米ご飯
三年熟成お番茶
りんごのメープルシロップ煮
などの献立内容でした。

良く噛んで食べたので、すごく腹もちがよかったです。ヘルシーでとても美味しかったです

最後に、是非お召し上がりいただきたいホテルの逸品をご案内いたします。
信州ブランド・プレミアムお肉三兄弟!!石焼き

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「信州黒牛」    :黒毛和種の最高ランクA5をマーク。
「千代幻豚」    :幻の黒豚の原種、25年かけて復活。
「信州黄金しゃも」 :しゃもと名古屋コーチンの掛け合わせ。

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料金:3,150円
期間:6月末まで

特選素材を更に美味しくお召し上がりいただく為、「信州上田美味(おい)ダレ」と長野県が日本一の生産量を誇る「くるみ」と「信州みそ」の合せタレ、岩塩をご用意いたしました。
それぞれジューシーでしつこく無く、風味、歯ごたえを存分にお楽しみいただけます。
二人前¥3,150で承っておりますが、希少食材につき限定販売といたしておりますので、是非ご予約くださいますよう宜しくお願い致します。
皆さまのお力で、GRE軽井沢の名物料理として築き上げたいと思っておりますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

軽井沢は、三つの国立・国定公園に囲まれる日本屈指の高原リゾートです。
これよりハイシーズンを迎えますが、まだまだご案内したい事でいっぱいです。
ホテルにお越しいただければ、タイムリーな情報をお伝えしたくてウズウズしているスタッフが待っておりますので、ご旅行・保養には是非GRE軽井沢へ足をお運びくださいませ。

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