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ザ グラン リゾート | リゾートブログ

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【GRE軽井沢より】晩秋〜初冬を迎えて。

皆様こんにちは。
いつも当ホテルをご利用くださいまして誠に有難うございます。
今年はすごく遅れながらも山から里に下りてきた紅葉が街路樹などを彩り、まるで町全体が赤や黄に染まったような軽井沢町。
今は、木々の葉がはらはらと舞い落ち、晩秋から初冬へと季節の移ろいが感じられます。
雲場池と塩沢湖。(11月10日撮影)

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標高約1,000メートルのこの地では刻々と冬が近づいてきておりますが、「信州の雪深い」といったイメージとは程遠い晴天率の高い土地柄です。誤解なさらないでくださいね。
その分空気は澄んで心地良いのですが、車やホテルの館内で静電気が・・・(;>_< )ビビツ!ときて、すでに驚くぐらいの乾燥時期を迎えております。 冬なので凍結の心配はあるものの、凛とした雰囲気を求めてお越しいただくこと、絶対お勧めです。 寒い季節でも屋内でゆっくり過ごすことができる施設として、今回は近隣の美術館を私、支配人 宇野がご案内いたします。 まずは昨年10月に開館した「 軽井沢千住博美術館 」をご紹介します。 日本を代表する美術作家の千住博氏。 東京、京都、ニューヨークを拠点として活動を続け、ヴェネツィアビエンナーレ絵画部門で名誉賞を受賞、いま世界で最も注目されている作家です。 美術館そのものも、自然と文化が調和した軽井沢で、それを受けたアートと建築による空間作りを計画して設計されたものです。 美術館の周囲には植栽された色とりどりの葉を持った樹木や草花を通じて、四季が織りなす豊かな彩りを堪能することができる「カラーリーフガーデン」が広がっております。 ◎冬期休館:平成24年12月25日〜平成25年2月28日 施設と展示作品をご紹介します。 121213image005.jpg
美術館を上から見た形を再現したモニュメント

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自然光をふんだんに取り入れた開放的な館内

初期の作品から最新作まで、千住氏が自ら選んだ約40点を展示 。

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ウォーターフォール Warterfall 1996

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星のふる夜に #14 When the Stardust Falls #14 1994

などです。
ゆっくりと鑑賞を楽しんだ後は、併設しているベーカリーカフェ「ブランジェ浅野屋」にて、スペイン製の石窯で焼き上げた人気のパンとともに寛ぐのもよろしいかと思います。
(画像提供:軽井沢千住博美術館)

続きましては、「 軽井沢現代美術館 」のご紹介です。

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【 コンセプト 】・・・軽井沢現代美術館は、雑然とした都会の喧騒とは隔絶した軽井沢の林の中で、味わい深く美味なる息遣いの出来るアートとの出会いの悦びを感じ取っていただける場です。都内に所在する「海画廊」が運営を始め開館してまる4年、現代美術を広く知っていただきたいという思いを熱く語っていただいたのはマネージャーの田上 文行氏でした。
訪れてみてまず目に付いたのはレセプションカウンターで表示されている、撮影がOK!(一部制約あり)、普通では考えられないのですが・・・

ということで控えめに撮影させていただきました。

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美術館の外観から

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印象的な作品

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開放的な吹き抜けと蛍光灯が複雑にからみあった妙な照明器具

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実物はもっと愛らしいのですが、撮影が下手で・・・
以上、奈良 美智さんの作品と販売グッズ。
きっと皆さま老若男女引きつけられる何かを感じるのでは。

次は草間 彌生さんの作品。

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その他の作品もありましたが百聞は一見にしかず。
アート界においての彼女の世界はこの場では語りきれませんが、2008年11月のニューヨークの権威あるオークションハウス・クリスティーズにおいて、リーマンショック直後の不況にも係わらずアート界のみならず世界のメディアが注目した「草間作品」。
1959年に描いた油彩は、579万2000ドル(約5億5400万円)の値だったそうです。
こちら長野県松本市出身の故郷が誇れる草間 彌生さん。
ほんの少しではありますが作品及びミュージアムショップにある書籍を読んで、草間ワールドを垣間見させてもらいました。
ご来館の皆様には、薪ストーブの傍らにて蔵書を読みながらの紅茶&クッキーのサービスもあります。

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冬期休館もありますが、是非訪れていただきたい美術館です。

静の後は動!
というわけでこれから始まるウインタースポーツは軽井沢で!

何よりも朗報は、

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「軽井沢プリンスホテルスキー場」は今シーズン小学生以下リフト代無料!!
その他とってもお得なキッズフリープログラムが用意されていますよ。
家族連れが少しでも利用しやすい環境をつくり、初めてスキーをする家族にも是非来ていただきたいそうです。

今シーズンは11月9日から、くりの木コースとプリンスゲレンデの2コースにて営業が始まっております。
195基の降雪機と8基の造雪機でゲレンデを作っている最中です。(11月10日撮影)

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駐車場から見る、離山と背後にそびえ立つ浅間山。ゲレンデの上からだとモット絶景!

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スキーとまだまだ紅葉も楽しめる軽井沢でした。

次はスケートリンクのご案内。(どちらの施設も利用がマバラなのが良いのか悪いのか?)
屋外リンク「風越公園スケート場」こちらはまだ準備中。

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昨年から通年営業となった「風越公園アイスアリーナ」

すっかり弱った足腰の鍛錬にと思い、久しぶりにリンクに乗っかってみました。
しんどいけど気持ちよかったです。

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実は私、前回勤務していた時はおっさんチームでアイスホッケーをかじっていたのです。

2004年、冬ごろの私です。今は廃止となった軽井沢スケートセンターにて。
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スケートは楽しいですヨ。
昨シーズンは会員様のお孫さんが関西のホッケー大会の選抜代表で軽井沢大会出場の為に、ご家族で当ホテルをご利用いただきました。有難うございました。

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最後に、現在軽井沢では、軽井沢ウィンターフェスティバル2013 「軽井沢・冬ものがたり〜TOGETHER〜いっしょに…」が12月1日(土)よりホワイトクリスマスin軽井沢をスタートとして開催されてます。

冬の軽井沢を満喫できる夜のイルミネーション、クリスマスコンサートなど各種 イベントが、期間中町内各所にて開催されます。
GRE軽井沢に於いても、クリスマスウィーク企画として12月15日(土)〜12月24日(月)の間には下記のイベントを実施いたします。
是非ご参加くださいませ。

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【ハウスデコレーション&イルミネーション巡り】
毎年恒例・好評にお応えして、お夕食後にメインの矢ヶ崎公園や教会施設など“ほんのり温かさとほっこり”の幸せを実感していただけるスポットを巡ります。

◎参 加 費/お一人様 525円(税込)
◎募集人員/1日限定6名様

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【軽井沢プレミアム会席】
とってもお得な厳選された信州牛のステーキ、プラスお選びいただける信州産のお飲み物ワンドリンク付のグレードアップのお料理です。
※ドリンク:原産地呼称認定ワインor林檎・葡萄・巨峰・ブルーベリーのストレートジュースor地ビール
参加費:お一人様 3,150円(グループ単位でのお申し込み)

これからのシーズンもGRE軽井沢をよろしくお願い致します。

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