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ザ グラン リゾート | リゾートブログ

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【GR有馬より】有馬温泉の歴史

2月に入り関東では雪の降る日が多かったり、一方、今日は西日本を中心にポカポカ陽気になるなど春特有の気ままな天候がつづきますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

GR有馬の中山です。

この冬の有馬は、積雪は1〜2回と例年より少ないのですが、毎朝、ベルベットを掛けたかの様に霜が降りています。ホテルからは、湯けむりが立ち昇り、冬の旅情をかもしだしています。

もう〜いくつ寝ると〜♪♪  桜が咲くでしょうか  楽しみですね。

それまでは、ぜひぜひ 温泉に入ってお鍋をつつく。。。  

〜ほっこり気分でゆったりと〜  を合言葉に有馬に足を向けて見て下さい。

さて今回は有馬温泉の歴史を簡単にご紹介させて頂きます。

有馬温泉の歴史は、遠く神代の時代、大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が山峡有馬の里に静かにたちのぼる湯煙りを発見したのがはじまりといわれます。

もっとも有馬の湯が広く知られるようになったのは、奈良時代に温泉の医療効果を認めた僧行基(ぎょうき)が温泉寺を設立し、それを受けて鎌倉時代に僧仁西が、薬師如来の十二神将をかたどって12の宿坊を開いたのがきっかけですが、さらに繁栄をもたらしたのが豊臣秀吉です。千利休をひきつれて、たびたび有馬の地を訪れ、茶会がもたれました。

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温泉神社

毎年秋に行われる瑞宝寺公園の有馬大茶会は、豊太閤を偲ぶもので、家元がたてるお茶が献げられます。

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瑞宝寺公園

日本最古の歴史をもつ有馬の湯には、いくつかの泉源があります。なかでも天満宮の境内からたえまなく湯けむりを噴き上げる天神泉源。盛装した女性が立つと嫉妬するという妬泉源では地球のようなゴーゴーという音に、しばし立ちすくんでしまいます。

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天神泉源

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妬(うわなり)泉源

有馬温泉は関西でも有数の桜の名所です。

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林渓寺の桜

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念仏寺の枝垂桜

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極楽寺の桜

桜の咲く頃は有馬川の桜並木を見ながらゆっくりと散策してください。昔懐かしい風景が見られます。普段の慌しい日常も忘れ、心が癒されます。春には是非有馬温泉に足をお運び下さい。スタッフ一同心よりお待ちしています。また、初夏には蛍が舞い、夏休みには川床で「納涼川座敷」が開催されます。

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≪イベントのご案内≫

◆かに会席・かに三昧◆

実施日:解禁全期間3月31日まで
参加費 お一人様 かに会席 3,150円(税込) かに三昧 5,250円(税込)

◆春欄漫 調理長特別献立◆

実施日:4月11日(日)〜4月18日(日)
参加費:お一人様 2,100円(税込)

◆瑞宝会席◆

年間通じて大変ご好評頂いていました瑞宝会席が、『お造りをメイン』または『お肉をメイン』と選べるようになりました。

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お造りメイン

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お肉メイン

参加費:お一人様 2,100円(税込)

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