メニュー

ザ グラン リゾート | リゾートブログ

Google+
  1. HOME
  2. リゾートブログ

GRE伊豆 一足早い春のご案内とホテルでの過ごし方のご紹介

皆様いつもお世話になり有難うございます。
こんにちは。いつも元気に頑張っています、支配人の宇野です。
夏8月のブログに登場してから一転して真冬の掲載となりましたがさすが伊豆半島、まだ浅いとはいえ春の訪れは早く2月上旬になると春の色に包まれ始めます。
早春の伊豆、冬から目覚める自然の息吹を実感しに是非 ザ グラン リゾートエレガンテ 伊豆にお越しくださいませ。

大地を彩る花特集。まずご案内いたしますのはこの時期全国区で人気のスポット、本州一の早咲き桜として皆さんにはおなじみの河津桜。
河津桜は緋寒桜と大島桜の自然交配種といわれ、早咲き・濃いピンクの花・花の寿命の長さなど桜に似つかわしくないのが特徴。
河津川の河口から峰大橋にかけて全長4kmに及ぶ川沿いに約800本の桜並木が続いています。

izu_080202_01.jpg

【河津桜まつり】2/7土曜日〜3/10火曜日
(※2/7頃 2〜3分咲き予想)

満開時期を長く維持でき、ここ数年で全国に浸透し100万人を超える規模のイベントとなりました。河津駅周辺から連なる桜並木を中心に開催されており、期間中毎日18時〜21時まで各所でライトアップが施され昼間とは違った夜の幻想的な河津桜を楽しめます。
また2 /20〜3/1の19時半〜21時は駅近く会場で夜桜まつりも開催され、火鉢を囲んで天城甘茶(無料)を楽しんでみては?
土日祝日10時〜16時は『伊豆の踊子』と記念撮影(無料)も出来ます。旅の記念に一枚!
そのほか河津町民による出店が100軒以上ありまつりを盛り上げており、地場の農産物や海鮮物加工品などを見ているだけでも楽しめますよ。
早春の桜を堪能してみてはいかがですか。

izu_080202_02.jpg
次に、お祭り騒ぎ・大混雑のメジャーな河津より少し足を延ばして是非お薦めなのが、青野川堤の河津桜です。
下賀茂温泉を流れる青野川沿い、こちらは約2kmにわたって約800本の河津桜が植えられており、河津桜と同種であるが『みなみの桜』と呼ばれています。
同じように早咲きで鮮やかなピンク色の花をほころばせ、時を同じくして堤から川原になだらかに広がる斜面に植えられた菜の花も開花し、一帯はパステルカラーの美しい花模様を描き出します。

【みなみの桜と菜の花まつり】2/5木曜日〜3/10火曜日

南伊豆町下賀茂温泉の青野川沿いで開催されます。
川沿いに咲く菜の花の黄色と桜のピンクが良く調和して美しいコントラストをかもしだし、春の喜びを謳いあげているようで、見るものを魅了します。
期間中は、地元の海で獲れた海産物や地場産の野菜を販売しております。
緩やかに蛇行する川すじに沿って、花馬車が行ったり来たり。ゆったりと馬車に揺られて眺める桜の花とうららかな春の美しい風景、そんなメルヘンの世界にいるような気分を味わえるのではないでしょうか?

izu_080202_03.jpg
次は、この時期伊豆半島で桜と同時に楽しめる梅のスポットです。

【修善寺梅まつり】2/1日曜日〜 3/10火曜日

修善寺自然公園内の丘陵地に広がる約3万平方メートルの敷地を持つ梅林です。
樹齢100年を超える古木から30年程度の若木まで、20種類ほど3,000本の紅白梅が開花し山肌をピンクに染めます。
期間中は土産店や飲食店が出店され、焚き火で焼いた修善寺特産の『鮎の塩焼き』や『しいたけ焼き』が人気を集めております。早春とはいえ暖かい食べ物はありがたいものですね。

izu_080202_04.jpg
ここからは伊豆における風土と風習のご案内に移ります。
『日本三大つるし飾りまつり』の九州柳川・山形酒田に先駆け、その発祥の地といわれる伊豆稲取の郷でのイベント。

【雛のつるし飾りまつり】1/20火曜日〜3 /31火曜日

江戸の昔、庶民の手には届かない高価なものだったという『ひな壇飾り』。
雛の吊るし飾りとは、桃の節句の際にその切ない思いから母親が娘の幸せを祈り端切れで手作りしたぬいぐるみを雛飾りとしたのが始まりといわれています。
母から娘へと受け継がれる桃飾りという愛らしい和細工飾りのそれぞれにいわれがあります。
つるし飾りは紅白の竹ひごの輪に5本の赤い糸をつるし55個の飾りつけたものが2対、110個で1組ですが、まつりのメイン会場『文化公園ひなの館』等で飾られているものを見れば、その一つ一つが表情豊かで温かみがあり、種類ごとの様々な意味や込められた気持ちを知ることが出来ますよ。

izu_080202_16.jpg
ここまでお祭りばかりでしたが、伊豆高原の大室山の【山焼き】をご紹介します。
大室山は伊豆高原のどこからみてもお椀をふせたような柔らかな曲線のシルエットが美しい山です。標高581mの山頂に直径300mのすり鉢上の噴火口を持つ休火山で全山カヤにおおわれています。
山頂からは相模湾に浮かぶ伊豆大島、伊豆七島から天城連山、富士山、箱根へ続く山並みへと360度の大パノラマの眺望をお楽しみいただけます。噴火口を周回するお鉢めぐりは、眺望をさえぎるものがない実に気持ちの良い散策コースです。

izu_080202_05.jpg

ちなみに2009年元旦、会員の菅原様が当ホテル前の海岸より撮影した、伊豆大島からの初日の出の模様です。何ともいえぬ風景に・・・

izu_080202_17.jpg
季節により色の変わる草山としても知られており、冬の枯れ色から【山焼き】後の黒色、萌え出す若葉のきみどり、夏草の深緑、ススキの銀穂と四季折々の自然を感じとることができます。

izu_080202_18.jpg

【山焼き】とは、数百年前から農家などで使うカヤを育てるために毎年春先に行われてきた行事で、冬枯れした草に火を放ち山全体を燃やしてしまうというダイナミックな大イベントです。
現在は2月の第2日曜日に行われ、観光客もタイマツを持って参加できます。
この日は【祭り】のフルコースに加えて、是非【山焼き】の体験をしてみて下さい。

さて各地で華やかなお祭りが催される伊豆半島のこの時期、ホテルに於いても負けていられません!
ザ グラン リゾートエレガンテ 伊豆のホテルイベントをご案内いたします。
まずは料理イベントで毎年好評の、

【河豚づくし会席】2/5木曜日〜2 /28土曜日
参加費 1人 3,150円(グループ単位)

下関や関西方面に出荷される、隠れた静岡遠州灘産のブランド河豚を使用した会席コース。
ひとつぶで二度美味しい?冬の味覚の河豚と一足早い春を迎える河津桜などを同時に楽しめる伊豆ならではのこの企画です。

【遠州・駿河・伊豆・相模の恵み】3/7土曜日〜3 /31火曜日
参加費 同上

広〜い静岡に旨いもんあり。
鰻、愛鷹牛、桜海老、生知らす、たたみイワシ、とろマグロ、かつお生利節、天城の本山葵、アワビ
伊勢海老、金目鯛、地魚・・・・・ウ〜ン!きりが無い。
そんな素材を使用した、調理長の創作ご当地会席で、静岡をまるごと召し上がりください。

izu_080202_06.jpg

【旬の逸品:金目鯛の唐揚げ】1,575円〜
金目鯛の唐揚げに、春野菜を使い中華風の胡麻餡をあしらった新作です。

どちらも自信を持ってお薦めいたします。どうぞお申し付けくださいませ。

次は、先に紹介しましたお祭りにちなんだ催し、
【雛のつるし飾り・手作り教室】2/6 金曜日〜3 /21 土曜日
5名から 参加費 1人1,575円

当ホテル調理長は伊豆稲取の出身でありそれも手伝っての、地元おかみさんを迎えて伝統風習の話や桃飾りを作る手ほどきを受けながら、楽しいひとときをお過ごしいただきたいと思っております。
※針とハサミは愛用のものをご持参ください。
展示品の販売も行っております。

さて、GRE伊豆では遊・食のイベント案内の他、ご家族でのホテル滞在中の過ごし方を提案いたし続けたいと思っております。
ここからは、私が就任して以来半年でぼちぼち増やし、変化を遂げたホテル内のアミューズメント及び夏に向けた構想準備を披露させていただきます。

旧売店コーナーは今、遊び場と化しています。射的と輪投げ、風景DVD放映他・・・
お正月はおじいちゃんもお孫さんも、たくさんの方が楽しんでおられました。

izu_080202_07.jpg izu_080202_08.jpg
izu_080202_09.jpg izu_080202_10.jpg

新売店コーナー(写真の一部)はフロント正面に移動し、四季折々の充実した品揃えを目指しております。
izu_080202_11.jpg

ロビーには新しく卓球台も置きました。

izu_080202_12.jpg

旧ゲームコーナーはファミリーコーナーに変身しましたよ! 皆さん遊びに来て下さい。

izu_080202_13.jpg

最後に、今年の夏はプールサイドにバーベキューコーナーを設けたいと思っております。
これから材料集めです。期待しておいて下さい。

テニスコートとプールの境目が予定地です。

それからもう一つ、せっかく目の前に海と川がありますのでガニひき道具を使ってのカニ採りやカゴ網を沈めてのモクズガニ漁なども体験して欲しいと思っております。
もちろん釣の好きな方大歓迎です。 鯵にカンパチ、かわはぎ、アオリイカ釣れました。
izu_080202_14.jpg
道路を挟んで向いの海です。

izu_080202_15.jpg

ホテル横の大川です。

GRE伊豆は美味しいお料理はもちろんのこと、地酒や地元ワイナリーのワインなどドリンクメニューも一新するなど、いつでもフレッシュな気持ちでスタッフ一同皆様をお迎えいたしております。
今後ともごひいきにどうぞ宜しくお願い申し上げます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加